日本vバーレーン・後半の印象

後半はキックオフからいきなり日本が攻勢をしかけてきた。悪くない。バーレーンも、前半より攻撃に人数をかけてきた。
しかし日本はバーレーンにほとんど決定的なチャンスを与えなかった。これが勝因だろう。
中村は試合前、セットプレーは低い弾道のクリアしづらいボールを蹴りたいと言ったそうだ。得点シーンもFKから混戦になったところでバーレーンがアシストしてくれた。
見ていても退屈な、スペクタクルからは程遠い一戦となったが、あの内容であれば1-0の勝ちは妥当なものであったといえる。ただ、日本のFWには決定力が必要だと感じた。
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by akira-takeuchi | 2005-03-30 22:16 | サッカー
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