J2京都v仙台の印象(前半)

当地、春にしてはかなりの高温、そして強風のなかでの試合。前半はスローインのボールをアレモンが頭ですらしたところを美尾が押し込んだ。
ベガルタは…、快適に前へ進めないね。FWの財前や大柴にボールがなかなか渡らない。しかも中盤であからさまなパスミスが目につく。風下の影響もあろうが、あまりにも攻撃が形になっていない。
京都は去年と同様、強烈なプレスはないけれど、ゆっくりボールを回してDFの穴を突いてくる。しかも1-0になった後はたいして攻めてこなかった。能力の高い選手が多いゆえ可能なスタイルの大人なサッカー。
後半に期待。
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by akira-takeuchi | 2005-04-10 15:00 | サッカー
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