J2第14節・福岡v仙台の印象(前半)

ここ数試合勝ち切れてない福岡を相手に、前半だけでこれほどまでに攻め続けられて2点も取られる展開は予想していなかった。
福岡の攻撃の中心は#36。DFが2人で囲んでもかわしてしまうのだから、フリーにしてはいかんだろう。その#36が起点となり、クリアボールをフリーで直接#7が決めて開始早々に先制。前半終了間際にも左からの#36のクロスを#9が見事なボレーで押し込んだ。
中盤での球際への寄せが一歩ずつ福岡のほうが早いから、サイドチェンジされると簡単に福岡の選手がフリーになる。仙台はパスミス、クリアミスがあまりに多過ぎて、攻撃できない。
仙台の選手は全体的に動きが鈍いように感じる。2週連続の九州遠征、今日の暑さなど様々な要因もあろうが、前半を見る限りプロとしてあまりにも情けない。こんなにひどいベガルタを見るのは久しぶり。そしてはるばる仙台から来ているベガルタサポーターの愚痴をスタンドで聞かされるのは、個人的にもつらい。去年はここで逆転勝ちしてるから、かすかな望みかもしれないが後半の仙台イレブンの奮起に期待しよう。
[PR]
by akira-takeuchi | 2005-05-28 15:04 | サッカー
<< J2第14節・福岡v仙台の印象... 交流試合広島v千葉ロッテの印象 >>