J2・徳島v仙台の印象(後半)

後半開始早々、交代出場の萬代が同点ゴール、さらに右サイドからの梁のクロスを大柴が切り返して右足で決めて、後半14分で仙台が2-1と逆転。しかしこのまま終わることはないだろうと思ったら、案の定徳島はしぶとく、その直後に右サイドの大場からピンポイントクロスを伊藤につないであっという間に同点。そのあとはなぜかシルビーニョが松浦と交代、点を取りにいく交代だったのだろうが仙台のパワープレーは不発に終わり、やがて息を吹き返した徳島が左サイドから片岡が抜け出し、最後はまたも伊藤がきめて再逆転。仙台は大柴と村上を入れ替えて(意図は不明)同点を狙った仙台はロスタイム、CKが流れてファーに来たところを木谷がクロスバーに当てて天井に押し込んだ。最終スコサは3-3、20:55終了。審判の判定は不可解なものが多かったが、傍観者として眺めるには非常にいい試合だった。文句を言わずにプレーを続けた両チームの選手は立派だったと思う。拍手。ナイスゲーム!
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by akira-takeuchi | 2005-07-13 21:17 | サッカー
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