J2第28節・京都v仙台の印象(後半)

結果は京都3-1仙台。後半開始からしばらくの間にあったチャンスを、バロンが頭で押し込んでいれば…という試合になってしまった(どのスポーツでも個人を責めるのは好きではないが)。
後半の半ばすぎに京都がPKをもらった判定は微妙なようにも思ったが、京都ゴール裏にいたサポーターの反応を見るに、やはりファールがあったのだと思う。そのファールの判定はいいとして、スコア2-1になったあとの仙台は、ピッチにいる選手だけでなく采配する監督もちぐはぐだった。本当に力のあるチームなら、リードされてもすぐに同点に追いつくものなのだが…。
あと、京都の3点目のシュートは見事だったが、私のいた側と反対の遠いサイドのゴールに決まったため間近で見れず残念だった。100メートル以上離れていると、さすがにつらいものがあるね。
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by akira-takeuchi | 2005-08-27 21:33 | サッカー
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