J1第33節・ガンバ大阪v横浜Fマリノス

一ヶ月ほど前のことになってしまったが、梅田の金券ショップでゲットしたチケットで万博競技場へ行ってきた(買値は当然定価以下)。G大阪#7とか横浜FM#25などはたまには現場で見てみたいものだし、最近売り出し中の横浜FM#40を見てみたいと思ったもので。ちょっとミーハー気分丸出しかな(笑)。まぁ、たまにはそんな動機で現場へ赴くのも悪いことではあるまい。横浜FMが連敗中のため試合前日のtoto予想ではG大阪勝ちとしてみたものの、大阪へ向かうバスのなかで何となく嫌な予感がしていた。なぜならば過去の万博でのマリノス戦では、昔から伝統的にG大阪は楽な試合が意外と少ないからだ。案の定というべきか、悪い予感というのは的中してしまい、試合開始早々に左サイドから崩されたG大阪は、横浜#25に先制ゴールを許してしまう。さらに#25のFKから#9が決めて、G大阪は2点のビハインドになってしまった。その後エンジンのかかったG大阪はFK、CKから再三のチャンスを作るも、これを決めきることができず前半を終了した。横浜が早々にリードを奪ったこともあり、自陣に籠城していたことも影響していたか。

後半になりG大阪はあまり目立っていなかった#22と#10を下げて#8、#9を投入して点を狙いにいった。前半よりは明らかに選手の動きがよくなり、ボールが動く領域も広くなり、さらには中盤でルーズボールに対する働きかけも速くなった。そしてシュートを何本も放ったものの決め手を欠いた。対する横浜も後半20分過ぎに2度続けてFWが相手GKと1対1になるチャンスを迎えたが、両チームともにゴールネットを揺らすことはないまま後半の45分が終了し、0-2でタイムアップとなった。全体的な印象としては90分通して無駄な反則で止まることの少ない試合だったと思う。さすがに横浜#25はいいところにパスを出すし、直接ゴールを狙ったFKは斬れていたと思う。この日の試合でいちばん驚いたプレーは、前半の早い時間帯に横浜の左SBからオーバーラップした右SBの#35へ通した50メートルほどのパスである。前半は横浜#35の動きがよく、何度かチャンスになっていた。

試合開始からしばらくの間、G大阪に比べて横浜FMの動きがよかったのは、試合前の整列のときにウィンドブレーカーを着ていた影響があったのかもしれない。試合終了後はホーム最終戦のセレモニーがおこなわれたが、日が沈んで急に冷え込んできたためセレモニーの途中でスタンドを後にした。

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by akira-takeuchi | 2010-12-29 14:23 | サッカー
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