天皇杯準々決勝・浦和v川崎F

前半はほぼ互角の展開だったが、終了間際に川崎は右サイドのMFが2回目の警告で退場になってしまった。後半になると数的優位が影響して、浦和が圧倒的に支配。途中まで川崎はうまく守っていたのだが、浦和が右CKからのヘッドで先制。それまでの守備がよかっただけに、川崎にしてみれば非常に悔やまれるセットプレーからの失点。これで余裕の出た浦和がさらに追加点を挙げて2-0で逃げ切った。前半に何度かあったチャンスを川崎が決めていれば、展開はまた違ったものになっていたのだが。ただ、リードを許してからの川崎の攻撃は、今ひとつキレがなかったのが残念。
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by akira-takeuchi | 2005-12-24 17:23 | サッカー
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