トリノ五輪・開会式会場について

テレビを見ると、トリノ五輪のニュースばかり。そんなわけで今日はトリノのスタジアムについての話を。

トリノ五輪の開会式がおこなわれる会場は、かつてコムナーレ・スタジアムと呼ばれていた。プラティニがプレーしていたころは、ユベントスの本拠地として使用されていたスタジアムである。90年のイタリアW杯の際にトリノにデッレアルピ・スタジアムが完成してからは、コムナーレはユベントスの練習場として使われていた。しかし冬季五輪がトリノで開催されることが決定してから、コムナーレは改修工事をすることになった。そう、現地時間で今日の夜におこなわれる開会式などをおこなう会場に決まったからである。

トリノ五輪終了後は、コムナーレ・スタジアムは一部を改修してACトリノ(通称トロ)の本拠地となる予定である。またデッレアルピも改修が決定しており、その工事期間と重なる06-07シーズンだけは、ユベントスもコムナーレを本拠地として使用する予定である。改修工事後のデッレアルピは、ジャンニアニエリ・スタジアムとなる予定である。それはそうとコムナーレは、今回のイベントを機にトリノオリンピコスタジアムとなってしまうのだろうか・・・。
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by akira-takeuchi | 2006-02-10 20:44 | サッカー
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