uefaのサイト

私は現在のところ、スカパーTVと契約していない。このため、毎年この時期(チャンピオンズリーグの決勝トーナメント)になるとuefa.comのサイトをチェックすることになる。UEFAの日本語サイトは更新が遅いから論外として、それ以外の言語のサイトを読むことは非常に興味深い。なぜなら、同じ試合の記事であったとしても、言語によって書いている記者が別だからだ。

きのうの試合に関して言うと、たとえばバルセロナvチェルシー。英語サイトとスペイン語サイトとでは、完全なる別人がこの試合についての記事を書いている(英語→here スペイン語→aqui)。ちなみに日本語サイトの記事は誰が書いたのか不明だ。

私はこの試合を、現場で見たわけではないしテレビでも見ていない。テレビのニュースでざっと結果をチェックしただけだ。しかし試合の本質は、この2つの言語で書かれた記事を読むことで見えてくるというのが私の持論。その論調は言語(記者)によって異なっており、その違いこそが昨夜カンプノウで起こった出来事なのだ。

つまり、その本質を見極めていくためには最低2つの言語を理解する必要があるということになる。たかだかサッカーの結果を知るだけなのだが、私にとってその道のりは果てしなく遠い。

ちなみに第1戦の記事は→英語 スペイン語
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by akira-takeuchi | 2006-03-09 01:06 | サッカー
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