まだ1点とる時間はある、たしかにあった・・・。

PK戦濃厚と思えた119分、イタリアが1点を先制。その次の瞬間、私はこう叫んだ。
 『まだ1点取る時間はある!』
しかしもう1点取ったのは、同点になるゴールを挙げるはずのドイツではなくイタリアだった。たしかに1点とる時間はあったが、思わず‘爆’という感じ。しかしながら、グロッソのゴールもデルピエロのゴールも見事の一言だろう。ただ、西ドイツ時代のドイツ代表のゲルマン魂を何度も見せつけられた私としては、願わくは1-0になったあとでドイツに同点に追いついてほしかったのだが・・・。

もし今回のW杯が私の願いが叶わない大会になるとするなら、今夜の準決勝の試合でジダンが警告を受けてしまい、フランスが決勝戦に進出したにもかかわらずジダンはプレーすることなく現役を引退してしまうのではないかと・・・。ただ、決勝戦の相手がドイツでなくなった以上、何者かの力によってジダンが警告を受けることはないと願いたいのだが・・・。
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by akira-takeuchi | 2006-07-05 23:38 | サッカー
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