J1J2入れ替え戦第1戦・京都v広島

今日は西京極へ遠征して現場で入れ替え戦を見たいと画策していたが、寒さやその他の諸事情のため自宅にてテレビ観戦することにした。現場で見るのとテレビとでは印象も違うだろうが、ざっと映像を見るにつけ京都の攻撃が光っていたように思う。中盤での運動量は京都が上回っていたという印象で、前半だけで2-0とリードした。後半にも京都は何度かチャンスがあったが、クロスバーやポストに嫌われたり相手GKにナイスセーブされたりして決め切れなかった。往々にして、サッカーというのはチャンスを逃したあとでつけが回ってくる。広島はFW佐藤寿人のスピードを生かした突破から、後半終了間際に1点を返した。2-0となったあとで広島はかなり前がかりになって攻撃したが、最後にその攻撃が実ったという感じだ。試合は結局、2-1でタイムアップ。2-1というスコア以上に京都のほうがいい内容だったが、終了間際の1点で広島にもJ1残留の可能性が大きく残った。ほぼイーブンといえる。勝負のかかる第2戦、現場でどのような展開になるのか見届けて来たい。
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by akira-takeuchi | 2007-12-05 21:13 | サッカー
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