カテゴリ:スポーツその他( 24 )

第1828回アタック25(11月10日収録)

このブログでは現場で見たスポーツについて語ることにしているのだが、今回ちょっと異なるものを現場で見てきた。無事にオンエアーも終わったことなので、スタジオで見てきたことを観戦記風に書いてみたいと思う。実は知り合いがこの番組に出場することになり、応援をしに行くことになった。数年前に新装されたテレビ朝日の建物に行くのは初めて。スタジオに入るまで屋外で待たされたのだが、風邪気味だったので少しつらかった。

スタジオでは収録前に簡単なリハーサルをやり、クイズに答えてパネルを取る練習をするのだが、このときにちょっと気がかりなことがあった。事前に対策会をしていたが、集まったメンバーがこの番組に詳しい人ばかりだったので、パネルの取り方はセオリーにのっとった埋め方しかしていなかった。しかしリハーサルで指定されるパネルを見てみると、どうやらあまりセオリーを分かっていない解答者がいるようだ。26問の中で必ず一度はセオリー通りではない展開になるのではないかと、クイズ以外の不確定要素が気になりはじめた。いずれにせよ、今日は久しぶりのスタジオでの応援。楽しませてもらおうと思った。

ゲームは序盤から青が答えつづける。考え方はいろいろあるだろうが、新見南吉を答えて12番に入ったところで、青は答えられる問題はすべて押していく腹積もりなのだと思った。パネルのめぐりがいい展開になり、すんなりと1番の最初の角に入る。いずれにしても、リアルスティールもポインセチアも事前の準備どおり。追い風が吹いているうちに、左上の1番から徐々に青の枚数を増やしていきたいと思った。その後9番に白が入り、5番に赤が入る。ふつうの展開なら、あの状況は6番と7番が埋まるはずなんだけどな。5番の角がこのような形で赤に埋まるとは思っていなかった。

最初の10問は青が圧倒的に答えたが、ペトリ皿の誤答のあたりから徐々に展開が変わりはじめる。赤と緑が枚数を増やしてきたのだ。そういえば、実際にはお立ちの人がいたはずなのに、別の角度からの映像をうまく差し込んで編集し、解答者が正解するところだけを放送している。実際の収録とオンエアーの映像がまったく別物だってことは、自分が出場したときに思い知らされているけど(笑)。

そしてアドベントカレンダーを正解した緑が、22番のパネルを指定する。さすがにこのときは、司会の浦川アナも21番に入れたのではないかと指摘していた。これは青にとって頂き物のチャンス。これで青は21番の角を狙えるぞ・・・と思った矢先、次の問題の解答権を獲得。ところがここで誤答してしまう。たしかにFIFAの本部(チューリッヒ)とIOCの本部(ローザンヌ)は、昔からよく自分も間違えてるけど。そしてこの青の誤答に助けられた感もあったが、その直後の問題に答えて21番の角を埋めてしまうあたり、緑は勝負強いしただ者ではないと思った。

ゲームの中盤からは赤と緑の枚数が増え、アタックチャンス前の問題になる。ここで小雪と答えた緑は、しばし逡巡したあとで6番のパネルを指定する。オンエアーでは放送されないが(当然)、実はこのときスタジオのパネル上では緑が16番に入って12番と8番が緑に変わったのだ(スタッフのミステイク)。改めて6番とコールするところから撮りなおして、緑は6番に入り12番が緑に変わった。ここの場面で緑は16番に入るほうが枚数も増えるし、21番の角にくっつけて取ることができるので正着だと思ったが。

そしてここで緑が6番に入ったため、次に答えた解答者は4人とも16番を埋める展開が容易に予想できた。赤、緑、白は、アタックチャンスで正解したら16番に入って、空けるパネルは1番。リードがそれほど大きくないにもかかわらず、たったの1問で青は一気にパネル上で不利な状況に陥らされた。もし青がアタックチャンスに正解したら、16番を埋めて空けるパネルは22番。もしアタックチャンスに正解できず1番を空けられたとしても、青は次の問題で正解すれば1番を埋めなおすことができるのが救いだ。つまり2問のうち1問を答えれば、青の生命線ともいえる1番から3番までのラインを死守できる。

そしてアタックチャンスを迎えるのだが、放送されていないが3人が誤答する。4問目のアタックチャンスで赤が正解して、案の定16番に入り1番を空けた。ここまではある程度は想定内だし、ここからが本当の勝負。そして次の問題の解答権を取った緑が、渡辺貞夫と答えて1番に入る。これでパネルの状況から青は残り全問を正解しないと勝機はなく、実質的に赤と緑が有利になった。やはりこうしてみるとアタックチャンス以降の6問が重要だし、実力が拮抗していればいるほどアタックチャンスの直前と直後の問題がとりわけ重要だと感じる(個人的な見解だが)。

結局、アタックチャンス以降の6問中3問を正解した赤が、最後の問題でロサンゼルスと答えて逆転勝利。残り1枚となって緑がオムツと答えたときは正解だと思ったが、ダイパーケーキが正解らしい。人生で初めて聞いた言葉だ。緑はアドベントカレンダーなど難しい問題も答えていたし、あの誤答は責められまい。それよりも、緑が立った直後でパイロット(赤)にロサンゼルスの問題を出すなんて、スタッフは赤に勝ってもらいたかったのかな~などと思ってしまった(冗談)。いずれにしても最後の1問まで勝負がもつれて、見る側からすれば楽しいオンエアーだったことは間違いあるまい。スタッフの皆さんと、出場された解答者の皆さん、大変お疲れ様でした。できることなら、私もまたあの解答者席に座ってみたいという思いを強く抱きました。
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by akira-takeuchi | 2011-12-05 02:12 | スポーツその他

チケット争奪戦・2009年タイガース編

本日は、阪神甲子園球場開催のタイガースのチケットの一般発売日。朝からPCの前で携帯片手に待機して、いつものように10時の時報を待った。時報と同時に、PCと携帯で接続開始。
しかしPCで予約を進めていくと、複数のウィンドウを開いて予約することはできませんとのメッセージが出る。あわてていったん窓を閉じて、再度インターネットエクスプローラーを立ち上げることに。さらにモバイルサイトでは、予約ができているのにクレジットカードの決済画面でエラーメッセージが表示されてしまい、思いのほか手間取ってしまう始末。
結局、いちばん最初に予約が完了したのは、一般発売開始から4分後(6月6日阪神vオリックス)。これでは狙っていたライトスタンドをゲットできようはずもない。いちばん欲しかった6月7日の阪神v福岡ソフトバンクのライトスタンドは、モバイルサイトのエラーメッセージとともに露と消え、この試合だけはレフトスタンドに回されることになってしまった。
交流戦が始まって以来、今年で5回目となる甲子園球場チケット争奪戦だったが、最終的には週末開催の阪神v千葉ロッテ、阪神v東北楽天を確保することができなかった。かつてないほどの失望を私に残して、ライトスタンドのチケットには予定枚数終了のメッセージを見る羽目となった。非常に無念である。
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by akira-takeuchi | 2009-03-03 20:07 | スポーツその他

チケット争奪戦・ミスチル恐るべし

4月に大阪城ホールで、そして5月に神戸ワールド記念ホールでミスターチルドレンがライブをおこなうので、チケット争奪戦に参加した。プレイガイド各社が先行抽選をおこなっていたので、できる限り申し込んでみた。チケットぴあで2月におこなわれたプレリザーブ、11月と2月に二度ずつおこなわれたローソンチケットの抽選販売、そして11月と2月におこなわれたe-plusのプレオーダー、さらに2月のCNプレイガイドでの抽選予約と、10回近く抽選に参加したものの結果はすべてハズレ。5月31日の神戸がツアーファイナルになることは抜きにしても、これほどハズレが続いた段階でミスチル恐るべしと思わずにはいられなかった。

そして昨日の一般発売を迎えたわけであるが、発売開始とほぼ同時に速攻でネット接続を試みたものの表示されたのはすでに予定枚数終了のメッセージ。こんなことは、昨年11月のZeppOsakaのSpitzと年末の小田和正以来である。今回のミスチルに関しては、ツアー最終日の神戸での公演にこだわった私に作戦ミスがあったとはいえ、完敗と言わざるを得まい。改めてミスチル恐るべしである。

ちなみにここ一年のチケット争奪戦の戦績は、昨年11月のZeppOsakaのSpitz(2days)と8月末の岡山市民会館でおこなわれた小田和正のライブは、一般発売と同時に購入を試みたものの予定枚数終了が表示されてしまい行くことができなかった。しかしそれ以外では、広島グリーンアリーナ、大阪城ホール、大阪ドームの小田和正と、神戸国際会館と鳴門市文化会館のSpitzのチケット争奪戦は連戦連勝。阪神タイガースはクライマックスシリーズも含めて運良く全勝。ついでに言うと、今月大阪城ホールでおこなわれるドリカムも辛勝。ミスチル恐るべしを強く印象づけた昨日のチケット争奪戦であった。
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by akira-takeuchi | 2009-03-01 15:10 | スポーツその他

チケット争奪戦・チケット販売条件改悪

私が年会費を支払って会員登録している某プレイガイドが、1月8日からサイトのリニューアルとあわせて会員先行予約の条件を改悪してしまった。以前は先行予約やネットでの予約には手数料が必要なかったが、今後は先行予約もネットでの予約もチケット1枚につき210円のシステム利用料と店頭受け取り手数料105円が必要になるという。チケット購入後に興行が中止や延期となった場合、これらの手数料は当然ながら払い戻しの対象とはならないとか。

これまではこのプレイガイドのサイトで予約しても手数料は必要なく、チケットの本体価格だけでチケットを取得することができていた。この手数料なしというのは私にとって大きなメリットだったので、何年も年会費を払って会員登録をつづけてきた。しかし今回の改悪で、チケット購入の条件は業界最大手のプレイガイドとそう大差ない状況になってしまったようだ。チケット争奪戦以前に、チケットの販売条件改悪という壁が今後は私の前に立ちはだかることになろうとは。まったく、世知がらい世の中になってしまったもんだ・・・。
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by akira-takeuchi | 2008-01-23 23:00 | スポーツその他

チケット争奪戦・2007年唯一の黒星

去年のチケット争奪戦は、EURO2008のチケットを除いて連戦連勝。
阪神タイガースにはじまり、日本シリーズ、アジアチャンピオンズリーグ決勝、ドリカムやMISIA、松田聖子、福山雅治、中島美嘉やゴスペラーズのコンサートと、すべて思いどおりにチケットを獲得してきた。

しかし年の瀬になって、私に大きく立ちはだかる壁があわられた。
2月に神戸でおこなわれるSPITZのコンサートである。

SPITZのライブのチケットは、11月の終わりに某プレイガイドで先行抽選を受けつけていた。神戸は大都会ではないので競争倍率は高くないだろうと思い、軽い気持ちで抽選に申し込んでおいたが結果は落選だった。つづいて別のプレイガイドで電話先行販売があり、開始時刻から公衆電話でダイヤルしまくったが、開始から46分後に電話がつながったときには予定枚数終了のメッセージが流れただけだった。

こうなると、残されたのは12月15日の一般発売だけ。まさかこんな展開になるとは予想していなかった。一般発売までにチケットをゲットできるだろうと、SPITZを甘く見ていた私が愚かだった。そして一般発売当日、開始時刻の15分前からパソコンを操作して午前10時の時報とともに争奪戦開始。ネットとモバイルサイトで獲得を試みた。ところが、なんと5分もたたないうちに予定枚数終了のメッセージ。その現実に、がく然とした。まさか、SPITZのチケットが取れないとは・・・。

しかし、救いの手を差しのべる神がいた。一般発売の開始時刻にあわせて、近所のローソンに走らせていた協力者である。午前10時になったら念のためLOPPIを操作してほしいと頼んでおいたところ、簡単にチケットをゲットできたとの知らせが入ったのである。地獄で仏、そして九死に一生を得るとはこのことだろう。今回ばかりは、協力者のいる境遇だったことに感謝至極である。なぜなら、その協力者よりも私のほうがこのSPITZのライブに乗り気だったのだから。

あとで聞けば、何の問題もなくLOPPIの端末を操作することができたとか。渡されたチケットを見ると、3階席の6列目。一般発売にまわったチケットの絶対数がかなり少なかったことがうかがわれる。どうりで5分で完売になるわけだ。私個人はチケット争奪戦で痛恨の敗北を喫したが、ツープラトン作戦でかろうじて窮地を脱出した恰好である。これを教訓としつつ、2008年のチケット争奪戦こそ全勝を目指したい。
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by akira-takeuchi | 2008-01-05 14:28 | スポーツその他

チケット争奪戦・日本シリーズ2007

今年も日本シリーズが始まった。クライマックスシリーズでは引き取り手がいなかったからチケット争奪戦に参加しなかったが、日本シリーズでは希望者がいたため参加してみることにした。

まずはクライマックスシリーズ(第2ステージ)がおこなわれている最中、札幌ドームと千葉マリンでの試合の先行抽選に申し込んでおいた。この先行抽選販売はいくつかのプレイガイドがおこなっており、出場チームが決まる前の段階で申し込んでおかなくてはならなかった。抽選の結果は、札幌ドーム0枚、千葉マリン12枚(第1戦4枚、第2戦6枚、第6戦2枚)ゲットだった。

プレイガイド2社で先行抽選をおこなっていた札幌ドームが全敗とは、正直なところ予想外の結果で狼狽した。席種と座席数を考慮したうえで、もう少し可能性が大きいところを狙っておくべきだったか。昨年はわりと簡単に日本シリーズの先行抽選に当選した印象があったため、札幌ドームを甘く見ていた私が愚かだった。平日開催と週末開催とでは、チケットの需要に差が生じるのだろうか。また、プレイガイド4社で先行抽選をおこなっていた千葉マリンは入れ食い状態(高い当選確率)だったので驚いた。千葉マリンの席種を考慮して申し込んだのが功を奏したのだと思う(ロッテの敗退により水泡に帰したが)。

その後、今年の日本シリーズには北海道日本ハムが出場することが決まり、獲得枚数0枚の状態で争奪戦の第2弾に挑戦することになった。とあるプレイガイドの先行販売(先着順)が日本シリーズ開幕の4日前におこなわれることになっていたため、ここで勝負をかけることにした。発売時刻と同時にパソコンとモバイルで画面を開き、ひたすら申し込みボタンをクリックしつづけた。第6戦と第7戦は比較的簡単に(5分ほど)申し込み画面までアクセスできたので、希望通りライト外野席2枚を確保した。しかし開催されない可能性のある第5戦以降と違って、需要の多い第1戦と第2戦はなかなか申し込み画面まで到達できなかった。結局、20分以上かかって申し込み画面に到達したとき、第1戦はすでにA指定席以外は横並びの席がなかったようだ。ここでまたしても席種の選択判断を誤ったため、結局第1戦と第2戦は確保不能に終わった。

今年の日本シリーズはこれまでとあきらめるつもりだったが、最後に一般発売の争奪戦にちょっとだけ参加した。一般発売がシリーズ開幕の2日前では、仮にチケットを確保したとしても当方では札幌までの足に困る。さすがに引き取り手が現れるかどうかも分からない。そんなわけで、ややなんちゃって気味だったのだが・・・、運のいいことにモバイルサイトがうまくつながり、発売開始から6分くらいで申し込み画面に到達。ここでライト外野席を狙ったところ、すでに予定枚数終了の表示。やむを得ず申し込み画面に戻り、その10分後くらいにA指定席(一塁側)を2枚確保したところで終戦。このあと第1戦のチケットまで狙うエネルギーは、さすがになかった。

そんなわけで今年の日本シリーズは、3勝1敗といったところ。岐阜に住む義兄からの希望がなかったため、名古屋ドームの争奪戦はすべて不参加。そういえば第6戦と第7戦のチケットに表示されていた座席が、まったく同じことにはちょっと驚いた。座席の販売枠がプレイガイドによって決まっているのだろうとは思うが、こんな偶然もあるんだね。日本ハムが優勝するためには第7戦までもつれる必要があると思うけど、果たしてどんな展開のシリーズになるのだろうか。ま、今年は手数料を課金するプレイガイドを利用せずにうまくチケットを確保できたのが収穫だね。
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by akira-takeuchi | 2007-10-28 22:33 | スポーツその他

チケット争奪戦・ユーミン払い戻しの巻

今日書いておく話は旧聞に属する話なので、ブログへの更新は3ヶ月遅れ。結婚してしまうと、文章をタッチタイピングする時間がないから仕方ない。まったく申し訳ないとも思うけれど、今後もチケット争奪戦に参加することを考えると、記しておくほうがいいと思うので載せておくことにする。なお、チケットの払い戻しをしたのは7月17日の出来事。

7月14日(土)に広島でおこなわれる予定だった松任谷由実のライブが延期になったため、チケットを払い戻すことにした。屋外でおこなわれる野球やサッカーならいざ知らず、まさか屋内でおこなわれるライブが台風の影響で延期になるとは思っていなかった。正直なところ、延期になってもユーミンのライブに行きたかったのだが、その日はすでに阪神v巨人の予定が入っていたため、泣く泣く払い戻しするしかなかったというわけ。そんなわけで、チケットを購入したローソンの店舗へ行った。

しかし、である。ローソンへ行って‘このチケットを払い戻してください’とバイト君に伝えたところ“これは映画のチケットですか”ときたもんだ。こんな輩には、世の中の厳しさを教えておく必要があるだろう(笑)。そう思った私が店長はいないのかと聞いてみたら、店長は明日にならないと店に来ないという返事。電話で聞いてみてくれというと、今電話で問い合わせてもらっているのでもう少しお待ちください、と言う。

そもそもどれだけ待たされるか予想がつかなかったから、私は店に入ると同時に携帯のストップウォッチをスタートさせていた。その携帯のストップウォッチを見せながら、もう5分以上も待っていると言うと、そのバイト君に説得力はあったようだ。

その後店長から電話がかかってきて、そのバイト君が聞くかぎりでは、ローソンに備え付けてあるLOPPIの端末でチケットの払い戻し手続きができるのだとか。ここまで話を聞いたあとは、実は私が端末を操作したんだな(笑)。LOPPIの画面の払い戻しのボタンを押して、あとはチケット表面に書かれている番号を入力。すると画面に、購入したチケットの明細が表示された。このチケットの払い戻しを希望する場合は『了解』ボタンを押せというメッセージが出たので『了解』を押したところ、バーコードの印刷された感熱紙がプリントアウトされて出てきた。これをレジで読み取ってもらい、バイト君からレジのお金から払い戻しの24000円を返してもらって手続きは完了。な~んだ、こんなに簡単だったのか・・・と思った次第で。しかしバイト君には、ちょっと悪いことをしたね(笑)。

でも自分で端末操作をしてくれる客なんて、なかなかお目にかかれないと思うよ。ま、バイト君を当てにするより、次からは自分で払い戻しの手続きはすると思うけどね。毎度のことながら、コンビニで発券したチケットの払い戻しには本当に苦戦してばかりだね。
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by akira-takeuchi | 2007-10-08 16:57 | スポーツその他

チケット争奪戦・2007年コンサート編その2

この数週間、コンサート関連のチケット争奪戦に参加したので結果報告をいくつか。

まずは6月23日(土)、24(日)に大阪城ホールでおこなわれる、松田聖子コンサートツアー2007・Baby's Breath。妻からの希望があり、一般発売当日にチケット争奪戦にPCで参加。それほど準備もせずに参戦したのだが、比較的需要が少なかったこともあってか余裕で勝利。私が会員になっているローソンチケットではネット発売がなく、電話予約と店頭販売だけだったことが唯一の誤算。大阪城ホールはかなり広いらしく、2階席の上のほうからだとアーチストが小さくてよく見えないという話だけどね。

つづいて7月12日(木)に倉敷市民会館でおこなわれる、MISIA星空のライブⅣCLASSICS。先日、MISIAが倉敷に来ると知ったとき、運のいいことにローソンチケットで先行発売をおこなっていた。すでに先行発売がはじまってから3日ほど経過していたが、近所のローソンの端末(LOPPI)で確認してみると運良くまだ残席ありだった。2階席の前のほうの席をゲットしたものの、これには幸運が味方したというほかあるまい。今後はちゃんとチケット販売日程をチェックしておかねば。いくつかの反省材料が残る。

そして今日、ドリカムのチケットが一般発売になった(札幌、福岡、名古屋、大阪)。狙っていたのは、9月8日(土)、9日(日)に大阪ドーム(現:京セラドーム大阪)でおこなわれる、DREAMS COME TRUE WONDERLAND2007。一般発売が開始される今日に至るまでに、チケットぴあをはじめとするプレイガイドの先行抽選にいくつか申し込んでいた。しかし結果は、ことごとくハズレ。この段階でドリカムはさすがに需要過多と判断し、最悪の事態(争奪戦敗北)もあることを妻に伝えていた。
そして10時の時報とともに我が家のPCで争奪戦に参加。やっていることはいつも同じなのだが、今日のはとにかく早かった。開始から15分を過ぎたころにはネットがつながりやすくなり、20分あまりでほとんどのチケットがソールドアウトになったようだ。しかしそれでもチケットを押さえることができたのは、幸運にところが大きかったということができよう。そんなわけで、ドリカム恐るべしという印象を持った一日だった。なお、明日は甲子園球場へ阪神v千葉ロッテの試合を見に行く予定である。
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by akira-takeuchi | 2007-05-26 15:18 | スポーツその他

チケット争奪戦・阪神甲子園球場編

今年もまた、野球シーズンが始まった。そして旧聞に属する話題だが、2月28日に阪神タイガースの甲子園球場開催試合のチケットが一般発売になった。これまでに得たノウハウを生かしつつ、今年もまたチケット争奪戦に参加することを決めた。今シーズンの最大のテーマは、最低月に1度は甲子園球場へ行くこと。2007年のオフから阪神甲子園球場は大幅な改修工事に入るため、現在のスタンドを見ることができるのは今シーズン限りなのである。その最後の年に毎月甲子園へ通うことこそが、私の最大のテーマなのである。

実は昨年も月一甲子園を試みたのであるが、7月に観戦を予定していた試合が雨天中止の憂き目に遭ってしまいやむを得ず断念した経緯がある。それゆえ私にとって、今年がある意味ラストシーズンであるといえる。3月と4月、8月は高校野球があるから甲子園へ行くことは既定路線として、それ以外の月にどのような日程で甲子園球場へ行けるかを考えた。平日ナイターの試合であればシーズン当初は当日券が出るはずなので、まずはチケット争奪戦を週末(土日)の試合に狙いをしぼることにした。5月は5月27日(日)交流戦・阪神v千葉ロッテ。6月も6月10日(日)交流戦・阪神v福岡ソフトバンク。7月は7月28日(土)の阪神v横浜。そして9月は、三連休の初日の(9月15日)阪神v中日。この4試合に狙いを定めて、発売開始時刻をパソコンの前で待つことにした。

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by akira-takeuchi | 2007-04-15 01:05 | スポーツその他

チケット争奪戦・2007年コンサート編

この一週間ほどの間に、いくつかのチケット争奪戦に参戦した。
まずは2月25日に神戸国際会館こくさいホールでおこなわれる広瀬香美のコンサート。先月、MISIAのライブに行って神戸へ日帰りでコンサートに行けるめどが立ったので、こんどは広瀬香美に行ってみようと思ったのだ。しかしながらネットで確認してみると、広瀬香美のライブは去年の12月9日にすでに一般発売になっていた。販売状況を見たらまだ残席ありになっていたので、余裕でチケットをゲット。これは争奪戦というほどのものでもなかったのだが、聞くところによると広瀬香美のライブにはプレミア席(17000円)という席種の設定があり、これは発売開始早々に売り切れたとか。どうやら一部には、熱狂的なファンがいるらしい。

続いて、7月に広島で松任谷由実のライブが3回にわたって開催されるので(7月14、15、17日)、妻と相談した結果これを狙ってみようという話になった。私が会員になっているプレイガイドをチェックしたところ、1月26日~1月28日の間に会員向けの先行抽選があったのでひそかに申し込みをしておいた。数日たって結果発表があり、めでたく当選。1枚12000円の出費は大きいと思うが、当選したことは幸運に思う。まだ半年近く先の話だが、ユーミンのライブを楽しみにしておこう。

そして今日、4月に松山(愛媛県武道館)でおこなわれる福山雅治コンサートのチケットが一般発売になった。私個人はこのライブを見に行く予定はないのだが、妻がどうしても行きたいと言い出したため、やむなくチケット争奪戦に参加した。妻は長年にわたって福山のファンなのだそうである。
福山雅治の争奪戦がどの程度のものか私はよく知らなかったので、3週間ほど前に一般発売になった広島でのコンサートの販売状況をちょっとネットで確認しておいた。するとどうやら、発売開始早々に予定枚数終了になったようだった。そのあとでプレイガイドに電話をかけてみると、キャンセル分の発売予定がメッセージで流されていた。この状況から推測するに発売当日の完売はほぼ間違いないと思ったので、今朝は起きてから10時までずっとPCの前に座っていた。いちおう10時ちょっと前からPCと携帯電話(モバイル)とで販売画面への接続を試みたが、発売開始時刻の10分ほど前からつながりにくくなってきた。そして技術的なことはよく分からないのだが、福山雅治のチケットを申し込む画面がPCのディスプレイ上で1つしか開かないようにウェブの設定がなされていたようだ。要するに、PCで複数のブラウザ画面を立ち上げて申し込みボタン連射を防止したいってことだろう。このあたりのことは、ウェブ設計者のとしての知識のない私にはよく理解できないのだが・・・(笑)。
結果的には、発売開始時刻からネットとモバイルで申し込み画面に接続を試みて、10:03にモバイルサイトで4月14日(土)の福山雅治コンサートのチケットを2枚確保した。PCよりも先に携帯がつながることは珍しいように思う。4月15日(日)のチケットもゲットできそうだったが、妻に確認したところ遠慮すると言うのでパスしておいた。その後も販売状況をネットで確認しつづけたが、発売開始から38分が経過したときにはすでに予定枚数終了のメッセージが表示されていた。なお発売開始時刻に妻を近くのコンビニに赴かせて、そこに設置されている端末でチケット争奪戦に参加してもらったが、そこでもチケットはゲットできそうだったとの話である。
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by akira-takeuchi | 2007-02-03 11:51 | スポーツその他