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スペインへ行ってこよう

スペインでサッカーを見てくることにした。
おおまかな計画は以下のとおり。

2005/11/2 KL868 Kansai,Osaka(10:50)→Amsterdam,Schiphol(15:10)
2005/11/2 KL1673 Amsterdam,Schiphol(16:30)→Barcelona(18:40)
2005/11/3 JK6606 Barcelona(12:00)→Sevilla(13:25)
2005/11/5 JK6605 Sevilla(10:30)→Barcelona(12:00)
2005/11/7 KL1666 Barcelona(10:25)→Amsterdam,Schiphol(13:00)
2005/11/7 KL867 Amsterdam,Schiphol(14:05)→Kansai, Osaka(9:20*)

11/2 UEFACL:Barcelona v Panathinaikos
11/3 UEFAcup:Sevilla v Besiktas
11/5 Primera:Espanyol v Athletic Bilbao
11/6 SegundaB:ZaragozaB v Logrones

11/2 Hostal Lyon
11/3 Hotel Murillo

KLMの航空券には税金のほかに諸手数料やサーチャージが加算されてしまい、合計で12万以上もかかってしまった。
泣きそうな心境。

11月でヨーロッパ往復に10万以上かかるなんて、いまだに受け入れられないよ。
幸いにしてスペイン国内の移動には、安いフライトを見つけることができたのがせめてもの救い。

セビリヤではちょっと観光のようなこともしてみたいと思っている。
バルセロナでは観光は難しいかもしれないな。
ピカソ美術館とかサグラダファミリアを見ずしてバルセロナをあとにすることになっても、後悔しないように心の準備をしておこう。
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by akira-takeuchi | 2005-10-31 00:09 | サッカー

日本シリーズ第4戦・阪神v千葉ロッテ

今日はフランス語の講座に行っていたので、今日の試合はほとんど見れなかった。
見れたのは、9回裏の阪神の攻撃だけ。
バントの小飛球で飛び出してしまうような選手が代走とは、阪神もつらかろう。

しかし、まさかたったの4試合で日本シリーズが終わってしまうとは・・・。
予想だにしない展開に、なかば絶句状態のまま野球シーズンは終了。

来週の今ごろ、私はバルセロナでチャンピオンズリーグを見ているはず。
スポーツ選手よりもハードな過密日程に、果たして体力がもつか心配な日々。

ともかく、ロッテの選手の皆さんにおかれましては、1年間お疲れ様でした。
本当におめでとうございます。
(私はロッテファンではありませんので念のため)
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by akira-takeuchi | 2005-10-27 01:02 | プロ野球

日本シリーズ第3戦・阪神v千葉ロッテ

今日おこなわれた日本シリーズ第3戦・阪神v千葉ロッテの試合のチケット(三塁側アルプス)も私はゲットしていたのだが、そのチケットは熱心な阪神ファンに譲った。
そんなわけで、今日の試合はテレビ観戦。

結果はご存じの方も多いと思うので、詳細についての言及は避けたいと思う。
ただ、2連敗してシリーズ全体の流れを変えたい状況だった阪神は、1回裏に鳥谷が二塁打で出塁したチャンスでどうしても1点取っておきたかった。

ここが試合のポイントだったと思う。

逆に言うと、初回に小林宏をノックアウトできなかったことで試合展開が後手を踏むことになり、結果として大差がつくことになってしまった。
そういう意味では、初回に凡退した阪神の3番4番は罰金だろう。

その他、4回表一死満塁の場面で、里崎の遊ゴロ併殺になりかかった打球が一塁セーフになったり(人工芝なら間違いなく一塁もアウトの打球だった)、さらに7回表の先頭打者・里崎の出塁を許した鳥谷の守備(失策)など、たしかに今日も流れはロッテだったのだが。

そんなこと以上に脱帽させられたのは、ロッテの各打者の選球眼とバットコントロールだ。

7回表無死満塁の場面で中前適時打を放った橋本に限らず、その前の打順で四球を選んだ大塚の代打・フランコなど、ロッテ各打者は空振りするだろうと思った球を見送る場面が目についた。
また、ボールと見極めて見送るだけでなく、空振りしそうな球をバットに当ててファールに逃げることも多い。

これでは、阪神投手陣はどこに投げても打たれるような印象を持つのも致し方ないというものだ。

今日の試合をテレビで眺めながら、ちょっと実力にかなりの差があると感じさせられた。
というか、ロッテはシーズン中から相当にいい戦いをしていたことを痛感させられた。
くり返しになってしまうが、ロッテ打線には本当に脱帽だ。
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by akira-takeuchi | 2005-10-26 01:17 | プロ野球

日本シリーズ第2戦・千葉ロッテv 阪神

試合を分けたポイントは2つあったと思う。

まずは初回の今岡の失策。阪神としては相手先発が渡辺だけに、先制されると苦しい展開になることは分かっていたはずだ。なのに気の抜けた悪送球で失点とは、阪神サイドとしては士気も萎えたにちがいない。もうひとつは、6回表一死一三塁の好機でのシーツの併殺打。ロッテバッテリーの併殺狙いの配球に完全にはまってしまった。
このふたつのプレーで、流れは完全にロッテに傾いた。その裏にロッテは一挙5点を挙げて、試合の行方はほぼ決した。渡辺が好投したのも事実だが、阪神はとにかく打てなかった。金本、今岡の中軸に、試合の早い段階で一本欲しかったところだ。

そして阪神側に悔やまれるプレーがあったとするなら、それは6回表一死二塁(赤星)の場面でのプレーだ。次打者・鳥谷の当たりは、三塁後方へのポトリと落ちる安打。この時に二塁走者・赤星は三塁を回る勢いでベースを駆けぬけようとしたのだが、ほんのわずかスタートが遅くなったため三塁コーチャーの指示はストップ。ロッテの左翼手がフランコであったことを考えると、もう少し早くスタートを切ることができたはず。そしてもしあと少し早くスタートを切っていれば、赤星の脚力を考えれば鳥谷の安打で十分に生還できた打球だった。鳥谷の安打で1点差に迫っていたなら、試合の展開は予断を許さなかったはずなのだが・・・。

第3戦からは球場が変わる。甲子園での試合は独特な雰囲気に包まれるので、第3戦先発濃厚の下柳が踏ん張って先制できれば、阪神にも巻き返す要素は多分にある。ここまでまったく覇気のない阪神打線が、地元へ帰って普段の調子を取りもどすことも十分考えられる。
そして甲子園球場は土のグランド。イレギュラーなどの不確定要素が多くなる。そしてパリーグには土の球場がないので、ロッテ内野陣(一部)の守備には一抹の不安が付きまとう。このあたりが、どう影響するか。ともかく今日の2勝目で、ややロッテが有利になったか。

いずれにしても、あれほどチケット争奪戦で苦労して見に行った試合がこんな大差の10-0の試合では、興醒めもはなはだしい。観想を一言で言うなら、チケットはexpensive、試合内容はpoorな一戦。少なくとも4,500円の価値はなかった。
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by akira-takeuchi | 2005-10-23 21:29 | プロ野球

関東大学ラグビー対抗戦・慶応大v帝京大

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前半終わって15-13と帝京がリード。接戦になることは予想していなかったので、ちょっと意外な展開だった。慶応は後半開始早々から、相手のシンビンもあって15分ほど攻め続けたのだが、どうしてもゴールを割ることができなかった。その後慶応はやや攻め疲れしたのか、2トライを追加した帝京が最終的に27-20で逃げ切った。遠巻きに眺めているぶんには、FWの当たり、機動力(スタミナ)ともに、帝京がやや上回っていたように感じた。
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by akira-takeuchi | 2005-10-23 16:11 | ラグビー

日本シリーズチケット争奪戦

スポーツ観戦に欠かせない観戦チケット。
今回はいろいろと対策を立てて、プロ野球日本選手権のチケット争奪戦に参加した。

結果からいうと、日本シリーズ第2戦・千葉ロッテv阪神を2枚。
そして甲子園球場で開催される第3戦・阪神v千葉ロッテを1枚ゲットした。

福岡ダイエーv阪神の2年前のときもそうだったが、さすがに阪神が出るとなると日本シリーズのチケット争奪戦は激烈だ。

今回の日本シリーズのチケット販売は一般発売のほかに、チケット販売会社の会員向け先行抽選とか、会員向け先着販売とかいろいろあった。

阪神主催の試合に関しては、まず10月10~12日に先行抽選の受付があって、これはすべて落選だった。
つづいて10月18日にチケット販売会社の会員向け先着販売があったのだが、私がPCの電源を入れたときにはすでに販売予定枚数が終了していた。

そして最後に10月19日に一般発売があり、発売開始の時刻からしばらくたって携帯でアクセスしたら運良くつながった。
クリックを何度かくり返して申し込み画面に到達したときには、すでに“横並びの席はご用意できません”の状態だったのだが、なんとか三塁側アルプスを1枚ゲット。

そしてその直後に‘販売予定枚数を終了しました’のメッセージ。
宝くじに当たるような幸運に恵まれたようなものだと思う。

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by akira-takeuchi | 2005-10-22 01:53 | プロ野球

パリーグプレーオフ第5戦・福岡ソフトバンクv千葉ロッテの印象

この試合を現場で見たい衝動にも駆られたのであるが、今年は優勝決定の試合には縁がなかったものと腹をくくり、私は午後の新幹線で福岡を後にした。
そして職場の友人(ロッテファン)宅で、この試合の一部始終をテレビ観戦。

テレビでは何が起こったかを知ることはできるが、どうしてそれが起こったのかは分からないことが多い。
全体の流れなどで分からない面が多くあるので、いかにも知った顔をしてこの試合を語ることはおこがましいのであるが。

テレビで見るぶんに試合を分けたポイントは、まずロッテ先発・セラフィニの好投。
序盤に2点を失ったが、それに続くピンチを抑えて失点を最小限に防いだ。
これが後半の逆転につながったのは間違いない。

そしてもうひとつは、7回裏二死二塁の場面でのロッテ二塁手・早坂の守備。
本来の二塁手・堀の負傷交代によって早坂に出番が回ってきたのだが、もしかすると堀だったら右前安打にしていたかもしれない打球を一塁封殺してピンチを防いだ。
この早坂のプレーで、試合の流れがロッテのほうに少し傾いたのかもしれない。

そして一番大きかったのは、8回表のソフトバンク三塁手・バティスタの守備。
初芝の打球を捕球しようとして川﨑と接触したのであるが(記録は安打)、完全に打ち取った当たりだっただけに悔やまれる。

そのあとで里崎が逆転の二塁打を放ったけど、これは打ったほうをほめるべきだろう。
ソフトバンクよりも勝利に対する執念でやや上回ったのだと思う。
打った里崎はもちろんだが、一塁走者福浦を本塁へ突入させた三塁コーチャーの判断がよかったと思う(こういうとき、現場で見ていればソフトバンクの中継の様子も分かるのだが。テレビで見るぶんには中継が悪かったようには思わなかったが・・・)。

執念とかそのたぐいの精神論はあまり好きではないけれど、どんなに講釈を述べて分析をしても、優勝をかけた大きな試合になるほど最後は精神面の勝負になる。
手に汗握る場面の連続で、知らず知らずのうちに試合に完全に引き込まれている自分がいた。

あらためて、スポーツの素晴らしさを実感した試合。
現場で優勝決定の瞬間に立ちあうことができなかったことだけが心残り。
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by akira-takeuchi | 2005-10-18 03:09 | プロ野球

パリーグプレーオフ第4戦・福岡ソフトバンクv千葉ロッテの印象

ロッテに2度リードを許したソフトバンクだが、ズレータの2本の本塁打で3-2と勝ち越し、この1点を継投で守り切った。ポイントは多々あるが、吉武が登板したところで試合の流れが止まった。大塚のバント失敗と吉武のフィールディングが勝負を分けた…のは事実だが、初回からアップアップのソフトバンク先発の和田をロッテは早い回でノックアウトできなかったところに悔いが残る。4回裏の小林宏はリードをもらった直後に松中を歩かしたのが痛かった。ソフトバンクもズレータの本塁打2本だけでは本来の姿とは言いがたい。中軸に当たりの出たほうが明日は有利だが、どちらが勝つにしてもスコアは4-2くらいだろう。
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by akira-takeuchi | 2005-10-17 00:43 | プロ野球

パリーグプレーオフ第3戦・福岡ソフトバンクv千葉ロッテの印象

序盤に先制したロッテが8回に追加点を挙げて4ー0となったところで、この試合は勝負ありと思ったのだが…。
しかし9回裏にソフトバンクは大村適時打、さらに満塁から荒金が2点適時打、松中敬遠の後のズレータが押し出し四球で一気に同点に。小林雅は大道の打球を一塁悪送球して動揺してしまった。大村の適時打はいいとして、荒金のところがポイントだったように思う。一気に1点差に追いついて、完全に試合の流れが変わった。そして10回裏には一死二三塁から川崎が右前適時打。中軸に当たりのないソフトバンクは、明日以降プレーオフの流れを変えることができるかどうか…。
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by akira-takeuchi | 2005-10-16 01:51 | プロ野球

J2第36節・鳥栖v草津の印象

むかし草刈り場と言われていた鳥栖が、今や草津を草刈り場にしてしまうとは…。CKから先制されたが前半終了間際にFKを直接決めて追いつき、さらにCKからのはね返りを押し込んで一気に逆転。2-1とリードして折り返した後半も、終始試合を優位に進め、終わってみれば4-1の完勝。草津は中盤の守備が遅れ気味で、後半は鳥栖におもしろいようにパスをつながれた。鳥栖は中心選手が移籍してしまったけど(宮原)、バランスのいいサッカーでその影響をあまり感じさせなかった。
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by akira-takeuchi | 2005-10-15 16:34 | サッカー