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J1第4節・ヴィッセル神戸v鹿島アントラーズ

全体的に鹿島が押していた試合。攻撃の形は神戸よりも鹿島のほうが断然良かったが、好機を得点に結びつかなかった。前半終了間際に神戸がPKで先制したが、その直後のロスタイムに鹿島は30メートルはあろうかというFKを#5が直接沈めて追いついた。残りが15分を切ったあたりからともに攻め合ったが、勝ち越しゴールは生まれずそのまま1-1でタイムアップ。神戸の攻撃は単発な感があり、フィニッシュも少し雑だった。スタジアムの屋根が閉じていたため、応援の声が反響して非常にうるさかった(笑)。

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by akira-takeuchi | 2007-03-31 21:45 | サッカー

高校野球・組み合わせ決まった

また明日から高校野球がはじまる。私は延長15回引き分け再試合になる試合やノーヒットノーランの試合に立ちあったら、高校野球から身を引こうと固く心に決めていた。幸運にも昨年の夏、延長15回引き分け再試合となる決勝戦に立ちあうことができたが、最後に見た試合が勝敗の決しない中途半端な終わりかたの試合になることが(注:私は翌日の再試合を見ていない)どうしても納得いかなかった。再試合の優勝決定の瞬間に現場に居合わせることができていたなら、また違った心境にもなっていたのかもしれないが。そんなわけで、私は翻意するに至った。松坂大輔のような怪物が再び甲子園球場に現れ、春夏連覇をノーヒットノーランの試合で達成するという極上のその瞬間に立ちあうことができるまで、私は可能なかぎり甲子園球場に通いつづけようと思う。実際にかような偉業がこれから先、高校野球の歴史において達成されるかどうかは定かではない。いや、おそらくないだろう。つまり私はこの世に生を享けているかぎり、高校野球を見つづけようと心に誓ったわけだ。そのかわり、かような瞬間にもし私が立ちあうことができたなら、今度こそ本当に現場で高校野球を見るのはやめにしようと思う。

ところで今年の大会から、高校野球にも低反発ボールが導入される。さまざまな計算によると、平均して2メートルほど飛距離が落ちるという。昨年の夏の大会は風向きが違っていた影響もあって本塁打が乱れ飛んだが、これで今年からは減るのではないかと思う。しかしそれはあくまで、ちょっと減るという程度のものではないかと考えている。少なくとも、打高投低の傾向が変わることはないだろう。やはり現代高校野球において投手は消耗品であり、勝負を分けることのは打力なのだ。そして投手力で勝負を分ける要素があるとすれば、それはエースピッチャーではなくて2番手以降の投手だろう。現代高校野球において、一人の投手だけで勝ちきろう(優勝しよう)というのは、高校生の身体に負荷かかかりすぎて危険というものだ。いっそのこと、前の試合に投げた投手は次の試合では登板禁止にしてもよいのではなかろうか。

初戦の組み合わせを見ていい試合が期待できそうなのは、中京v千葉経大付、広陵v成田、関西v高知あたりか。2回戦で対戦する常葉菊川v仙台育英の勝者と今治西v都留の試合(仙台育英v今治西になる可能性が高い)、広陵v成田の勝者と北陽v鹿児島商の勝者の試合も好ゲーム必至だろう。優勝候補の筆頭・大阪桐蔭は、初日に日本文理と対戦する。不確定要素の多い大会初日の試合であり、日本文理は投手がいいので、油断は禁物だ。相手を侮ってミスを連発するような展開になれば、予想外の結果も十分に考えられる。ここを乗り切っても、準々決勝、準決勝あたりで強豪と対戦する組み合わせである。本当に強いチームであるかどうかが問われるトーナメントといえる。

郷土代表の関西は、初戦が大会5日目の第2試合。準々決勝以降が連戦になるこの組み合わせになった段階で、1人の投手に頼り気味の関西に決勝進出の可能性はなくなったといっていいだろう。しかも初戦の相手が神宮大会覇者で、四国大会優勝チームの高知。これはちょっと分が悪い相手との対戦と言わざるをえまい。ここ数年、関西の野球には細かいところが見受けられないので、接戦に持ち込んで後半勝負のような展開になったとしても可能性が広がるわけではないだろう。関西が勝つなら打力に物を言わせた展開と言うことになろうが、低反発球が導入された以上、それも期待薄である。関西には1試合で帰郷願いたいところだ。

いずれにしても、このトーナメントだと準々決勝の4試合はいずれも接戦が期待できる組み合わせになったと思う。大会が進むに連れて好試合の多い大会になることを期待しよう。
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by akira-takeuchi | 2007-03-23 01:18 | 高校野球

J2第4節・京都サンガv徳島ヴォルティス

今日の京都は好天に恵まれ、暖かい春の日差しのもとでキックオフ。試合開始から京都が攻勢をしかけるが、徳島の守備がしのぐという展開。しかし前半の15分を過ぎたあたりから、試合は一進一退の攻防になった。徳島の守備がよかった(囲い込みが早い)のは事実だが、それ以上に連携が取れていない京都の攻撃があまりにお粗末だった。どんな練習をしているのかと疑いたくなるくらいに、無駄と思えるパスが多い。サイドのスペースに選手を走らせるにしても、中央から崩すにしても、ボールを受けた選手が前を向いて相手ゴールに突進する場面はほとんどなかった。前半はさしたる見せ場もないまま0-0で折り返した。

後半に入ってもおもしろみに欠ける展開は続いたが、左サイドからのクロスを#18が頭で合わせて徳島が先制。反撃に出たい京都は、直後にDFが1人退場。1人減ってしまって攻撃の形がまったく見えない京都は、終了間際にゴール前の混戦から得たPKで1-1の同点に追いつくのがやっとだった。さらに勝ち越し点を狙ってパワープレーを展開、シュートがポストを叩く不運もあったが、あの内容で勝ち点3をいただくのは虫が良すぎるというものだ。それよりも、10人になった相手に同点に追いつかれてしまった徳島がしくじったという感のある試合だった。気温14℃、観衆は5318人でおこなわれた試合。

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by akira-takeuchi | 2007-03-21 18:33 | サッカー

J2第3節・ベガルタ仙台v東京ヴェルディ

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by akira-takeuchi | 2007-03-17 23:59 | サッカー