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プロ野球交流戦・広島東洋v千葉ロッテ2回戦

ロッテが初回に一死一三塁から重盗で先制、5回には二死三塁から里崎の適時打で追加点を挙げた。ロッテ先発の成瀬には、この2点で十分だったようだ。外野から見ていているとそれほどスピードは感じないのだが、打者の手元で球がかなり切れているのだと思う。成瀬は7回で交代したけど、中盤以降も振り遅れ気味の詰まった打球が広島には多かった。広島の打線を考慮すると、連打を許す雰囲気がないように感じた。ロッテは8回以降は藪田、小林と継投して危なげなく逃げ切った。広島としては、初回の重盗の場面で二塁手からの送球をちゃんとタッチしていれば、三塁走者はアウトのタイミングだっただけに悔やまれる。その他、一邪飛を落球したり投手ベースカバーに悪送球したりと、広島の守備にはややお粗末なプレーが目についた。最終スコアは2-0、鋭い打球が野手の正面を突く場面が何度かあり、わりと展開の早いの試合だった。

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by akira-takeuchi | 2007-05-31 21:14 | プロ野球

プロ野球交流戦・阪神v千葉ロッテ1回戦

ロッテが阪神先発・杉山の立ち上がりを捕らえた。福浦の適時二塁打に始まり、初回に3点を先制。その後も18安打の猛攻で、終わってみれば14-3の大勝。ロッテ打線は杉山の直球を狙っていたようだ。阪神打線はロッテ先発の久保の変化球にタイミングが合わず、的を絞れなかった印象がある。初めてチャンスらしいチャンスを迎えた6回裏に一死二三塁で金本に打順が回ったが、この場面であと1~2点欲しかったところだ(一ゴロ三走生還の1点のみ)。こうしてみると、1回裏の攻撃、無死一塁の場面で関本が強攻して投ゴロ併殺に終わったことが試合を通して響いた感がある。
それにしても今年は、現場へ行ってプロ野球を見ると日本でも韓国でも大差の試合ばかりだねぇ(苦笑)試合途中で風向きが変わって、雨が降るのではないかと少し気になったが、なんとか晴天のもとで行われてよかった。

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by akira-takeuchi | 2007-05-27 18:32 | プロ野球

チケット争奪戦・2007年コンサート編その2

この数週間、コンサート関連のチケット争奪戦に参加したので結果報告をいくつか。

まずは6月23日(土)、24(日)に大阪城ホールでおこなわれる、松田聖子コンサートツアー2007・Baby's Breath。妻からの希望があり、一般発売当日にチケット争奪戦にPCで参加。それほど準備もせずに参戦したのだが、比較的需要が少なかったこともあってか余裕で勝利。私が会員になっているローソンチケットではネット発売がなく、電話予約と店頭販売だけだったことが唯一の誤算。大阪城ホールはかなり広いらしく、2階席の上のほうからだとアーチストが小さくてよく見えないという話だけどね。

つづいて7月12日(木)に倉敷市民会館でおこなわれる、MISIA星空のライブⅣCLASSICS。先日、MISIAが倉敷に来ると知ったとき、運のいいことにローソンチケットで先行発売をおこなっていた。すでに先行発売がはじまってから3日ほど経過していたが、近所のローソンの端末(LOPPI)で確認してみると運良くまだ残席ありだった。2階席の前のほうの席をゲットしたものの、これには幸運が味方したというほかあるまい。今後はちゃんとチケット販売日程をチェックしておかねば。いくつかの反省材料が残る。

そして今日、ドリカムのチケットが一般発売になった(札幌、福岡、名古屋、大阪)。狙っていたのは、9月8日(土)、9日(日)に大阪ドーム(現:京セラドーム大阪)でおこなわれる、DREAMS COME TRUE WONDERLAND2007。一般発売が開始される今日に至るまでに、チケットぴあをはじめとするプレイガイドの先行抽選にいくつか申し込んでいた。しかし結果は、ことごとくハズレ。この段階でドリカムはさすがに需要過多と判断し、最悪の事態(争奪戦敗北)もあることを妻に伝えていた。
そして10時の時報とともに我が家のPCで争奪戦に参加。やっていることはいつも同じなのだが、今日のはとにかく早かった。開始から15分を過ぎたころにはネットがつながりやすくなり、20分あまりでほとんどのチケットがソールドアウトになったようだ。しかしそれでもチケットを押さえることができたのは、幸運にところが大きかったということができよう。そんなわけで、ドリカム恐るべしという印象を持った一日だった。なお、明日は甲子園球場へ阪神v千葉ロッテの試合を見に行く予定である。
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by akira-takeuchi | 2007-05-26 15:18 | スポーツその他

JFL前期第11節・三菱水島v鳥取

去る5月13日、ようやく今年初めてのJFL観戦に行ってきた。この日の試合は三菱水島vガイナーレ鳥取(旧SC鳥取)。競技場に着いてみると、鳥取から100人を超える応援団がやって来ており、その多くが黄緑色のレプリカシャツを着用していて驚いた。JFLの試合では、ふつうアウェイチームの応援は多くて5人くらいなのに。SC鳥取からガイナーレに変わって、鳥取もJリーグに上がりたいんだろうね。

試合の前半は互角だったようにも思えたけれど、風の影響があったかも。風上に立ったのは三菱水島だったし。ただ、客観的に見て鳥取の選手のほうが技術は上だったように思う。試合の後半になると、個々の技術の差が顕著になった。三菱水島がどうにか鳥取の攻撃をしのいでいたが、後半の15分過ぎに右サイドのCKからヘッドで先制。さらに三菱水島がPKを失敗した直後の後半終了間際、左からのクロスを中央に折り返してズドーン!この2点目は美しいゴールだった。試合はこのまま0-2で鳥取の勝ち。

なのだが、この試合の審判はスタンドから見ていてよく分からん判定が多かったねぇ。1試合で5枚くらいイエローカードを提示していたが、そのうちの2~3枚は警告を取る必要がないプレーに対して出されていたように思った。おまけに三菱水島に与えたペナルティキックも、ちょっとそれは厳しすぎるんじゃないのって感じの判定によるもの。まぁそんなラッキーな判定で頂戴したPKをポストに当ててはずした三菱水島に、この試合の勝機はなかったことだけは間違いなかろう。PKの失敗はさておき、三菱水島としては前の#11番と#21をフォローする選手の動きがもう少しほしかったところだ。

観衆は413人、そのうち半数近くが鳥取からの応援。地元の応援のほうが少ないのではと思わされた不思議な試合。

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by akira-takeuchi | 2007-05-22 00:38 | サッカー