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セリーグ公式戦・阪神v中日24回戦

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by akira-takeuchi | 2007-09-28 23:59 | プロ野球

J1第26節・ヴィッセル神戸v名古屋グランパスエイト

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by akira-takeuchi | 2007-09-22 23:59 | サッカー

セリーグ公式戦・阪神v中日21回戦

阪神先発の安藤は立ち上がり制球が定まらずピンチを迎えたが、バックの好守にも救われて得点を許さなかった。1回表のT・ウッズの中飛と2回表の藤井の遊ゴロには、阪神ファンは肝を冷やしたことだろう。その後は両投手が好投して投手戦になった。中日は6回表にも一死一三塁の好機を作ったが、ここも5番6番が凡退して逸機。一方の阪神打線は5回まで中日先発の小笠原に1安打に抑えられていた。しかし6回裏に代打・野口の二塁打を足がかりにこの試合で初めて一死三塁のチャンスを作り、2番濱中の左越本塁打で2点を先制した。中日は7回と8回も久保田とウィリアムズに対して走者を出したが、併殺でチャンスを逃し打線がつながらなかった。9回表は藤川が三者凡退に締めて2-0のままゲームセット。試合の途中で2度も雨が強く降り、試合の終盤では照明灯が点灯されたなかでの試合だった。観衆は毎度のことながらほぼ満員の48528人。

個人的な印象としては、この日も阪神の中継ぎ投手陣にまったくつけ入る隙がないわけではなかった。さすがに登板過多の疲弊が影響しているのだろう。前の日には藤川が打たれて阪神は敗戦を喫したが、この日も久保田、ウィリアムズが走者を許した。中日打線が相手になると、さすがにJFKも苦労しているのが見て取れる。かと言って、今年の中日の中継ぎ投手陣も岡本、久本、岩瀬あたりは全幅の信頼をおける状態とはいえない。この両チームの対戦は、シーズン終盤までもつれる展開の試合が多くなることは間違いなかろう。先発投手陣の完投能力という点では中日に一日の長があると思うが、果たしてペナントレースはどのような結末になるのだろうか。ちなみに今月28日の阪神v中日最終戦も現場へ見に行く予定である。中日はこの日、中田が先発する可能性が高いと思われるが・・・。

そして一点、この試合を見て疑問を呈したいのは2番・濱中という打順だ。この試合では、9番・安藤に送った代打・野口が二塁打を放ち、1番・鳥谷の投犠打でチャンスを広げた。6回表のピンチで安藤を続投させたのが、結果としていいほうに出た感がある。しかし9番からはじまる打順で先頭打者が走者に出て、1番がチャンスに広げる展開になることは少ないだろう。そう考えると、この試合ではたまたまチャンスが広がったところで濱中に打順が回ってきたが、ふつうは2番にはチャンスを広げる役割のできる選手をおきたいと考えるのが自然だ(すべての局面で強攻策をとり打撃上位の勝ち方を目指すなら話は別だが、今年の阪神はそのようなチームカラーではない)。このように考えると、やはり2番には赤星を据えたいところだ。相手投手が左だからというだけの理由で、送りバントをしたことがない濱中を2番に置くことには賛成できない。最近の赤星は打撃フォームを変えてから、左投手からでも一二塁間方向へ強い打球を何度も飛ばしている。左投手だからという理由で赤星をはずす必要はないと思う。次に阪神が左投手と対戦するのは9月19日の巨人・内海が濃厚であるが、この試合でどのようなオーダーを組むのか注視したい。

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by akira-takeuchi | 2007-09-16 14:14 | プロ野球