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セリーグ公式戦・阪神v東京ヤクルト12回戦

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by akira-takeuchi | 2008-07-16 23:38 | プロ野球

JFL後期第2節・ファジアーノ岡山vアルテ高崎

ここ数ヶ月、予定が立て込んでいてファジアーノの試合を見に行けなかった。
2ヶ月ぶりに、桃太郎スタジアムへ赴いた。
現場に着いてみると気温は35℃、とにかく暑い。
芝生の上は40℃近くなっていると思った。

真夏の甲子園球場で高校野球観戦を10年以上つづけている私がメインスタンドの日陰からこの試合を眺めていても、体力の消耗度は尋常ではなかった。
選手の消耗度はいかほどだったのだろう。

暑さゆえ集中力が途切れがちなコンディションであるならなお一層、キックオフから圧倒的な力を見せつけて相手の集中力を切れさせるのが勝利への近道だ。
JFL最下位のチーム(失礼)を相手にして、J2昇格を目標に掲げているチームが試合開始早々から試合を支配されてしまうとは、恥である。

にもかかわらず、前半は高崎がペースを握った。
中盤の運動量で明らかに上回っていた。
岡山にも惜しいクロスが右サイドからと左サイドから1本ずつあったように思うが、これを決めることができず流れがおかしくなったのか。

その後、中盤からのスルーパスに抜け出した高崎の#10(?)が、GKと衝突しそうになりながらそのままゴールイン。
DFの連携ミスといえるが、高崎はこのような攻撃を狙っていたのかもしれない。
サッカーにありがちな失点(得点)ともいえる。

そのあとの試合はお粗末そのもので、たびたび選手が倒れて試合が止まり、金を取って見せるに堪えない代物だった。
反撃を試みる岡山は、高崎のDFラインの裏を狙う攻撃一本やり。
前半の開始からしばらくはサイドを使った攻撃をしていたが、1点のリードを許したあとはワンパターンな攻撃に終始した。

ついでに言うと、岡山の何人かの選手は自分のミスを棚に上げて、味方の選手に文句を言う始末。
自分たちの能力が不足していることにまず気がつくべきだ。
高崎には前半途中で退場者が出たのにもかかわらず、0-1のままハーフタイムを迎えた。

10人になった相手を向こうに回してワンパターンな攻撃に終始する岡山には、試合中の修正能力がないことが露呈していると思う。

しかし岡山にとって、ハーフタイムというシンキングタイムがあったことは幸運だった。
中盤でのパス交換を増やしてDFの裏にスルーパスで抜け出す攻撃が功を奏し、後半開始から15分の間に4ゴール。
ハーフタイムの間に頭を冷やすことができ、選手が十分に持ちうる能力を発揮した。

終わってみれば、5-1とスコアは完勝の試合。
しかし退場者が出て大差がついても、高崎はDFラインを高く保ってきた。
その裏を突いて岡山がゴールを重ねたというだけで、考え方によってはなめられているともいえる。
相手は点を取られても守りに入ろうとしなかったのだから。

岡山は最初の6試合を全部勝って勝ち点を18挙げたが、そのあと勝ち点を18得るのに13試合かかった。
5位以下が混戦となっており、上位チームに負けるのは仕方ないとしても下位に取りこぼしをすると非常に痛い状況になってきた。

今後はプレッシャーのかかる試合が多くなるため、昇格争いの展開が注目である。

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by akira-takeuchi | 2008-07-08 01:53 | サッカー

セリーグ公式戦・広島東洋v東京ヤクルト7回戦

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by akira-takeuchi | 2008-07-06 01:42 | プロ野球