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チケット争奪戦・2007年唯一の黒星

去年のチケット争奪戦は、EURO2008のチケットを除いて連戦連勝。
阪神タイガースにはじまり、日本シリーズ、アジアチャンピオンズリーグ決勝、ドリカムやMISIA、松田聖子、福山雅治、中島美嘉やゴスペラーズのコンサートと、すべて思いどおりにチケットを獲得してきた。

しかし年の瀬になって、私に大きく立ちはだかる壁があわられた。
2月に神戸でおこなわれるSPITZのコンサートである。

SPITZのライブのチケットは、11月の終わりに某プレイガイドで先行抽選を受けつけていた。神戸は大都会ではないので競争倍率は高くないだろうと思い、軽い気持ちで抽選に申し込んでおいたが結果は落選だった。つづいて別のプレイガイドで電話先行販売があり、開始時刻から公衆電話でダイヤルしまくったが、開始から46分後に電話がつながったときには予定枚数終了のメッセージが流れただけだった。

こうなると、残されたのは12月15日の一般発売だけ。まさかこんな展開になるとは予想していなかった。一般発売までにチケットをゲットできるだろうと、SPITZを甘く見ていた私が愚かだった。そして一般発売当日、開始時刻の15分前からパソコンを操作して午前10時の時報とともに争奪戦開始。ネットとモバイルサイトで獲得を試みた。ところが、なんと5分もたたないうちに予定枚数終了のメッセージ。その現実に、がく然とした。まさか、SPITZのチケットが取れないとは・・・。

しかし、救いの手を差しのべる神がいた。一般発売の開始時刻にあわせて、近所のローソンに走らせていた協力者である。午前10時になったら念のためLOPPIを操作してほしいと頼んでおいたところ、簡単にチケットをゲットできたとの知らせが入ったのである。地獄で仏、そして九死に一生を得るとはこのことだろう。今回ばかりは、協力者のいる境遇だったことに感謝至極である。なぜなら、その協力者よりも私のほうがこのSPITZのライブに乗り気だったのだから。

あとで聞けば、何の問題もなくLOPPIの端末を操作することができたとか。渡されたチケットを見ると、3階席の6列目。一般発売にまわったチケットの絶対数がかなり少なかったことがうかがわれる。どうりで5分で完売になるわけだ。私個人はチケット争奪戦で痛恨の敗北を喫したが、ツープラトン作戦でかろうじて窮地を脱出した恰好である。これを教訓としつつ、2008年のチケット争奪戦こそ全勝を目指したい。
by akira-takeuchi | 2008-01-05 14:28 | スポーツその他
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