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カテゴリ:スポーツその他( 24 )

宮里藍が英語でしゃべらナイトに出ていた

先週金曜日の『英語でしゃべらナイト』(NHK総合)のゲストは、宮里藍だった。失礼ながら私は、彼女がこれほど英語が堪能だとは知らなかった。記者会見でも軽く英語で受け答えをする様子は、イタリア語でインタビューに応じていた中田英寿のようだった。21歳にしてあの度胸には恐れ入る。

いわく、彼女は小学生のときに父に連れられて米国を訪れ、父と一緒にコースを回ったのだとか。そのとき米国のゴルフをとりまく環境の素晴らしさを知り、いずれは世界へ出てみたいと思うようになったとか。その当時から外国人の友達(ゴルファー)がたくさんいて文通などで連絡を取りつづけ、プロになった今でも関係をつづけているそうで。まったくうらやましい話である。

彼女の話で印象に残ったことは、日本ではミスショットをするとギャラリーが“あぁ~・・・(ややため息)”となることが多いが、米国では“almost!!”とか“close!!”のように‘惜しい!’と反応するという話である。これはすべてのことに当てはまることだと思うが、完璧なことを続けることは不可能なわけで、誰だって失敗の一つや二つはあるはず。そんなときの物事の受け止めかたひとつで、その人の生き方も変わってくるのではなかろうか。ミスを犯したとしても、それをポジティブに捉える人生を送りたいものだと感じさせられた。
by akira-takeuchi | 2007-01-24 00:29 | スポーツその他

チケット争奪戦・2007年第1弾

去る1月10日、今年最初のチケット争奪戦に参戦した。今回のターゲットは4月24日に倉敷市民会館でおこなわれる中島美嘉のコンサート(MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR2007)。私個人というよりも妻の希望によって、チケット争奪戦に参加することになった。

いつもと同様に、ネットでチケット情報について確認してみた。すると1月10日午後7時から1月14日まで、私が会員になっているプレイガイドの会員向け先行販売が実施されることが判明した。そんなわけで先行発売当日に、軽い気持ちでモバイルサイトからログインしてみた。発売開始時刻直後にはモバイルサイトがつながらなかったが、5分後には予約が完了。今年のチケット争奪戦初戦は、あっけないほどの楽勝だった。ちなみにこの公演は、先行発売開始から3日が経過した今でも予約できるようである。どうやら争奪戦と呼べるほどの競争ではなかったようだ。

しかし今後はゴスペラーズ、福山雅治、さらには阪神タイガース(笑)などの争奪戦が控えており苦戦が予想されるが、できる限り争奪戦には参加してみようと思う。
by akira-takeuchi | 2007-01-14 11:44 | スポーツその他

チケット争奪戦・谷村有美コンサート編

長年支援している谷村有美のコンサートチケットが、昨日の午前10時から一般発売された。昨年の谷村有美のクリスマスコンサートは、一般発売の開始早々に完売になったと聞いた。しかし今年はいったいどうしたことか、発売日の翌日になってもまだ残席ありの状態。きっとコンサートが12月18日(月)という平日の夜におこなわれるからだと思う。あわただしい師走の月曜日の夜に、谷村有美を聞きに行こうと思う人の数は多くないということか。一人のファンとして寂しい気持ちを禁じえないのだが、さすがの私も月曜日の夜のコンサートのために岡山と東京を往復するエネルギーはないというのが正直なところ。長年谷村有美のファンをやっていてコンサートをパスするのは初めてだが、今回ばかりはちょっと都合をつけることができそうにない。そんなわけで、会場が多くの観客で埋まることを願う次第。

話かわって、先日日本シリーズ第7戦のチケットの払い戻しに行ってきた。この試合のチケットは、某チケット販売会社のプレオーダー(抽選)でゲットしたものだった。以前に私はこのブログで、チケット代金のほかにサービス料やシステム利用料が加算され挙げ句の果てにコンビニ発券手数料まで取られる始末、と書いたものだが、この手数料はすべて払い戻しの対象となっていたようだ。チケット代金4000円に加えて手数料を合計1510円払っていたが、この5510円がすべて私に戻ってきた。これが業界最大手の某社の場合だと話がちがってくる。インターネットでチケットを予約した場合の電子チケットサービス利用料(1枚あたり210円)や発券手数料(1枚あたり100円)などは払い戻しの対象とならないはず。今年、雨天中止の試合があったのだが戻ってきたのはチケット代金だけだった。そんなわけで、○+社は良心的な商売をしているのだと感心させられた次第。
by akira-takeuchi | 2006-11-04 23:40 | スポーツその他

チケット争奪戦・日本シリーズ2006編

明日から日本シリーズが始まる。今年もまた懲りることなくチケット争奪戦に参加した。今日の午前10時に一般発売がおこなわれて日本シリーズのチケット販売はすべてが終わったので、ここで争奪戦の結果報告をしておこう。

まずは先週、とあるチケット販売会社のコンビニ先行受け付けと、別のチケット販売会社のプレオーダーに参加してみた。10月13日午前10時から14日午後6時の間に申し込んで、申込者多数の場合は抽選がおこなわれる。私個人は岡山に住んでいるため、平日に札幌まで遠征することはできないのだが(週末の名古屋なら可能性はある)、とりあえず第2戦~第7戦まで応募してみようと思った。抽選になるから早い者勝ちではないのだが、夜になってもネットが全然つながらないのには驚いた。恐るべし、名古屋人と札幌人(笑)。結局、抽選に申し込むだけで夜中の3時までかかった。ちなみにそれ以外のチケット販売会社でも同じような先行抽選販売があったようだが、不覚にもその情報をチェックしておらず不戦敗という始末。

続いて10月18日午前10時からは、とあるチケット販売会社の会員向けに先行販売がおこなわれた。しかしこの時間に勤務中であった私は、発売開始から30分ほどたったころにモバイルで販売状況をチェックすることしかできなかった。ここの会社のサイトはなかなかつながりにくいのだが、開始から20分ほどで予定枚数終了になったのではなかろうか。

そして今日10月20日の午前10時から一斉に一般発売が開始された。これも売れ行きをモバイルで確認することしかできなかったが、第2戦のチケットは開始から40分後に予定枚数終了のメッセージが出ていた。やはり名古屋における中日熱は、我々地方に住む者の想像を超えたものがあるようだ。結局、昼休みにモバイルでチェックしたときには、7試合とも販売予定枚数を終了していた。

今年の日本シリーズは現場へ行くことができないため、チケット争奪戦に参加してもテンションが上がらなかった。しかしながら結果としては、コンビニ先行受け付けで第3戦・ライト側指定席2枚、とあるチケット販売会社のプレオーダーで第5戦・一塁側A指定席2枚、第7戦・レフト側指定席2枚をゲットという、まぁまぁの成績。
自分は見に行けないのにチケットをゲットしてしまっても、引き取り手がいないのではないかと不安にもなった。しかし幸いなことに札幌に友人が住んでおり、札幌ドームの試合はすべて引き取ってくれるとのこと。これまでに札幌では日本シリーズがおこなわれたことはないから、札幌の街はさぞや盛り上がっていることと思う。いやぁ~持つべきはやはり友達ですな。
そして第7戦のチケットは、大垣に住んでいる義兄に引き取ってもらうことで話がまとまった。やはり日本シリーズともなると、どなたも食いつきがよいようですな。ふだん野球にあまり興味のない人でも、日本シリーズのような注目される試合になると行ってみたくなるもののようで。それなら私もチケット争奪戦に参加した甲斐があったというものだ。

しかし・・・愚痴るわけではないのだが、今回はじめて利用したチケット販売会社の諸手数料がえらく高いのには閉口した。たかだか1枚2000円のチケットを2枚申し込んでゲットしただけなのに、チケット1枚につきサービス料が500円加算され、申し込み1回につきシステム利用料が300円かかる。しかもチケットをコンビニで受け取るときに、発券手数料を1枚あたり105円取られた。もとのチケット本体の値段だけなら4000円ですむところが、なんと5510円になってしまうとは・・・。それでもチケットをゲットできないよりはマシ、という消費者心理に付けこんだうまい商売をしているものだと、感心してしまったわ(汗)。

とりあえず結果報告はこんなところで。
by akira-takeuchi | 2006-10-21 02:03 | スポーツその他

チケット争奪戦・コンサート編

今週は、いくつかのチケット争奪戦に参加した。
まずは来年の1月に神戸でおこなわれるMISIAのコンサート。私個人はMISIAのライブに行きたいと思ったわけではないのだが、相方が私にチケット争奪戦に参加してほしいと言ったのだ。

そう言われてチケット販売情報を確認したが、すでにチケットぴあのプレリザーブは受付が終了していた。そこでCNプレイガイドの先行抽選予約に申し込んでおいた。すると水曜日にメールが届いており、運良く当選しているとの内容だった。

最近になってCNプレイガイドはam/pmだけでなくセブンイレブンとも提携したらしく、セブンイレブンで当選したチケットを発券してきた(ただし1枚につき170円の手数料を取られる)。予約番号をレジで伝えると、意外なほど簡単にチケットが印刷されて出てきた。

MISIAのチケットをゲットできて、相方はいたく喜んでいたようだ。しかしチケットを取ったということは、相方を神戸まで連れて行かなくてはならない。チケットを取るのも神戸までの引率も、すべて私の担当。チケット争奪戦には勝利したが、どこか釈然としないものも残る(笑)。


つづいて本日、エブリリトルシング(ELT)のコンサートのチケットが一般発売された(広島、岡山、愛媛など)。これまた相方が、倉敷での公演は日曜日なので行ってみたいと言い出したのだ。しかし今日、私は大阪市立美術館へ行くように予定していたため、発売開始の時間にはインターネットに接続できる環境にいることができなかった。

さすがにインターネットなしでチケット争奪戦に参加するのは至難の業だったか。発売開始を新大阪駅の公衆電話で迎えたが、午前10時にかけてもつながることはなかった。あわせて携帯電話からモバイルサイトにもアクセスを試みたが、これまたさっぱりダメだった。開始から20分ほど経過したころ、ようやくチケットぴあの電話とモバイル、さらにはローソンチケットの電話につながったが、そのとき私の希望する倉敷市民会館での公演は予定枚数終了のメッセージが流れていた。

今日のELTは争奪戦に対する参加意欲も低調気味だったし、大阪のような都会の公衆電話からかけてもつながらないだろうとは思っていた。そんなわけで、私のなかではあきらめのつく敗戦の巻。相方も、私を駅で争奪戦に参加させたことを申し訳なく思っていたようだ。
by akira-takeuchi | 2006-09-17 01:01 | スポーツその他

高校生クイズを見た

ここ数年、毎年この時期には高校生クイズを見ている。しかし、むかし(私が高校生だったころ)とくらべてレベルが下がっているように感じるのは気のせいだろうか。19年前の高校生クイズでチャンピオンになった友人がいるのだが、その当時の友人のチームが今日の決勝戦で解答者席についていたら、ほかのチームは完封されていると思う。そもそも、決勝戦の問題自体が簡単すぎて権威がない。あの程度のレベルでニューヨーク方式(1問正解1ポイント・10ポイント先取)をやっても、素人さんの大会のようにしか見えなかった。早いポイント(タイミング)で押して正解が出たからといって、司会が解答者に解説を求めるような茶番は必要ないだろう。正解に関する講釈は、傍観者の私だって分かっている。クイズの世界全体のレベル低下(解答者と司会者、さらには視聴者のレベル低下)という現実が垣間見えるってことだね。
by akira-takeuchi | 2006-09-02 00:44 | スポーツその他

チケット払い戻しは大苦戦

先日の中止になった阪神v巨人のチケットを払い戻しに行ってきた。このチケットはファミリーマート岡山○○店で発券していたので、自宅から片道1時間近くかけてはるばる岡山まで出向いた。

コンビニに着いてこのチケットを払い戻してくれと言うと、レジにいたバイト君は‘なんだ’という顔をしてチケットを一瞥。所詮バイトでは物事が理解できないだろうと思い『この試合は雨天のため中止になったので、ここに書いてあるとおり払い戻してくれ』と私は説明した。するとそのバイト君は奥へ行き、しばらくして戻ってくると“店長がいないと確認が取れないので、また連絡するから電話番号を教えてください”だと。

『は? 要するに、ここへまた来いという意味か?』
しかも、店長が確認するからチケットは置いていってください、と言う。

『もしこのチケットが消失したり、このあとで何者かに盗まれたとき、このチケットを私がここへ持ってきたことをどのようにして証明するのか?』
『そもそも何をどうやって確認する必要のか?』
『だいたい、いつ私に連絡するつもりなんだ?』

と、私はユーザーとして当然の質問をしたのだが、バイト君は店長が必ず連絡しますからの一点張り。所詮バイトでは何もできないのは分かっているが、チケットの払い戻しくらいやってみろっつうの。これが下層社会の現実だ。こんなことになるのなら、ちゃんとチケットぴあの窓口(残念ながら岡山県内には2店舗しかない)で発券しておくべきだった。ぴあの窓口なら、言葉遣いからしてお姉ちゃんがまともな応対をしていただろう。

いずれにしても、片道1時間もかけてまた金を受け取りに行くのも馬鹿馬鹿しい。私には落ち度がないのだから、払い戻し金は私のところへ持ってくるのが筋というものだろう。これでもし店長からの電話がなかったりしたら、チケットぴあとファミリーマートに告発文を送りつけてやる。早く金返せ!!

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    おたくの店で発券したんだから早く払い戻せ


後日付記
この翌日に店長から電話があり、私は店まで車を走らせチケット代を受け取ってきた。
by akira-takeuchi | 2006-07-22 02:14 | スポーツその他

Road to Germany とチケット争奪戦・Ⅳ

明日から、ちょっと出かけてくる。今回はマイレッジCクラス欧州往復のため、飛行機代がほとんどかからないのがありがたい。チケット代はべらぼうに高くて、気絶しそうだったが・・・。しかしサッカー観戦でドイツへ行く日本人は多いだろうが、その前後に野球観戦を組み込んでいるのは私だけだろう。今回は中部国際空港とナゴヤドーム見学も、大きな目的のひとつなのさ。

 6月 8日 中日v千葉ロッテ(ナゴヤドーム)
 6月 9日 LH737:Nagoya→Frankfurt
 6月10日 England v Paraguay(Frankfurt)
 6月12日 Italy v Ghana(Hanover)
 6月14日 Spain v Ukraine(Leipzig)
 6月15日 Sweden v Paraguay(Berlin)
 6月16日 LH181:Berlin→Frankfurt
        LH736:Frankfurt→Nagoya*
 6月17日 中日v福岡ソフトバンク(ナゴヤドーム)
 6月18日 オリックスv阪神(大阪ドーム)


別の話題としてはこのほど行われたチケット争奪戦に半分勝利し、少しの幸運も手伝って7月の阪神v巨人のチケットをゲットできた(水曜日のナイターだけどね)。諸事情あって開始時刻には大幅遅刻してしまったが、発売開始から1時間15分あまりが経過した段階でかろうじて三塁側アルプス席を確保。今シーズンは阪神も巨人も調子がいいから、発売開始から30分くらいで予定枚数終了になってしまっているのではないかと思ったけど、あきらめなくてよかったわ~。悔いが残るとすれば、月曜・祝日の試合のチケットを取りそこなってしまったことだろうね。また次の機会にはちゃんとチケットを獲得して、同伴者を甲子園球場にお誘いしたいものだ。
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by akira-takeuchi | 2006-06-08 01:25 | スポーツその他

プチ・チケット争奪戦

ちょっとだけ、プチ・チケット争奪戦に参加した。今回のターゲットは、6月18日(日)大阪ドームでのオリックスv阪神。W杯から帰国したその足で、球場へ向かうことができそうな気配になってきたからだ。私が会員になっているチケット販売会社の会員向け先行発売が午後7:00からあると聞きつけ、争奪戦に参戦することにした。

7:00の時報とともにアクセス開始。しかし一向につながらない。ここのサイトのサーバーは少し脆弱だから、最初のうちは辛抱するしかない。この間に予定枚数終了になったときはあきらめるしかないだろう。購入画面につながるボタンを何度もクリックしてみる。すると7:12、不意に購入画面にはいることができた。希望する席種に枚数を入力して、申し込みボタンをクリック。そして再度、確認ボタンをクリック。そのあとでクレジットカード情報を入力して決済画面へと進み、思っていたよりあっけなくチケット確保に成功した。

この試合では阪神が三塁側(ビジター)のため、私が購入画面に到達したときには‘ビュー指定席三塁側(ネット裏)’と‘外野指定席レフト’がすでに予定枚数終了となっていた。しかしオリックス側の一塁側は、まだすべての席種が残席あり。その後、B指定席三塁側とC指定席三塁側が予定枚数終了。つづいてビュー指定席一塁側、C指定席一塁側、A指定席三塁側が終了。このころになると、サーバーの混雑もかなり解消されてきた。しかし発売開始から1時間近くが経過しても、一塁側のA指定席や内野外野の自由席はまだ販売されていた。

さらに付け加えると、6月16日(金)スカイマークスタジアムでのオリックスv阪神は一塁側三塁側問わず、すべての席種が購入可能な状況だ。阪神ファンは、オリックス戦には興味がないのだろうか。たしか甲子園球場で開催される阪神vオリックスのチケットは、あっという間に売り切れてしまったと記憶しているが。もしかすると、京阪神地方におけるオリックス球団の不人気は私の想像を超えているのかもしれない。なぜならあの阪神ファンですら、スカイマークスタジアムのレフトスタンドへ殺到する気はないということなのだから・・・。
by akira-takeuchi | 2006-04-24 23:48 | スポーツその他

チケット争奪戦・Ⅲ

2~3日前のことだが、またチケット争奪戦に参加してみた。5月2~4日に甲子園球場でおこなわれる阪神v巨人3連戦。このチケットの一般発売が3月15日午前10:00から開始されたのだが、一撃で完売となったようだ。発売開始から2時間ほどが経過した段階でチケットぴあのサイトをちょっと確認してみたが、そのときにはすべてのチケットが“予定枚数終了”になっていた。やはり阪神ファンの巨人に対する敵愾心(てきがいしん)は、並々ならぬものがあるのだろう。その阪神ファンの熱い思いに打ち勝って、果たして私が阪神v巨人のチケットを手に入れることができるかどうか、またいつの日にか挑戦してみたいと思う。

そして同じ日の午後5:00から、とあるコンサートのチケットが○○○○チケットの会員向けに先行発売された。今回のターゲットは、5月26日(金)岡山市民会館での槇原敬之コンサート。私の友人に熱心な槇原のファンがいて、できるならチケット争奪戦に参加してもらいたいと言われたからだ。私はこれまでサッカーや野球のチケットしか狙ったことがなく、槇原敬之のコンサートがどれほどの競争倍率なのかまったく計算が立たなかった。たかだか地方都市である岡山のコンサートに、それほど多くの需要があるとは思っていなかったのだが。

これまでに何度か○○○○チケットのお世話になっているのだが、○○○○チケットのサイトはサーバーの動きが少しだけ鈍い印象がある。このため、チケット購入画面へ入るボタンを5:00の時報が鳴るちょっとだけ前にクリックしてみた。これが功を奏したのか、私のパソコンが購入画面に到達したときには、希望枚数を入力できるようになっていた。この機逸すべからずと思いつつ4枚と入力し、あとは画面に表示されるメッセージにしたがって進み、無事に希望どおりの枚数をゲットすることに成功した。この間、わずか2分30秒あまり。しかし驚いたのはその後だ。無事に4枚確保したあとでもう一度チケット購入画面を確認してみると、なんと“予定枚数終了”。え~っ、たったの3分で売りきれちゃったの?今回のは会員向けの先行発売だから、それほど多くの枚数が供給されていなかったことは分かっている。しかしたったの3分で予定枚数が終了となるということは、槇原のチケットを狙っていた人が私以外にもきっと何人かいたにちがいない。

翌日になってチケットをゲットした旨を友人に伝えたところ、槇原のチケットを取るのは相当に難しいそうだ。私個人はいかに槇原敬之といえども、岡山のような田舎でおこなわれるコンサートにそれほど大量の需要が殺到するとは思っていなかったのだが…。いずれにしても今回の勝因は、ボタンを少し早めにクリックしたことだったかな(笑)。
by akira-takeuchi | 2006-03-18 07:30 | スポーツその他