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MISIA星空のライヴⅣ CLASSICS

わが町の市民会館でMISIAがライブをおこなうと聞いて、去る7月12日に見に行ってきた。今年の1月、神戸へ見に行ったライブがあまりに素晴らしく、機会があればMISIAのライブにはまた行きたいと思っていたからだ。今回の会場だった倉敷市民会館は、前に行った神戸ワールド記念ホールほど大きくはない。私の席は2階席だったがステージの端のほうだったので、アーチストまでの距離は近かった。ステージからの音が、下腹部にズンズンと響いてくる感じだった。しかしどういうわけか、MISIAに圧倒されるという感じではなかった。MISIAほどの声量がなくても、小さな会場であれば声が届くということなのだろうか。そんなわけで、あっけなく2時間が経過してしまったというのが正直な感想だった。そして、谷村有美のライブで演奏していた弦一徹(バイオリニスト)がステージにいたことに驚いた次第。元気に活動を続けている姿を見て嬉しく思えた。
by akira-takeuchi | 2007-07-16 11:14 | コンサート・絵画ほか

チケット争奪戦・2007年コンサート編その2

この数週間、コンサート関連のチケット争奪戦に参加したので結果報告をいくつか。

まずは6月23日(土)、24(日)に大阪城ホールでおこなわれる、松田聖子コンサートツアー2007・Baby's Breath。妻からの希望があり、一般発売当日にチケット争奪戦にPCで参加。それほど準備もせずに参戦したのだが、比較的需要が少なかったこともあってか余裕で勝利。私が会員になっているローソンチケットではネット発売がなく、電話予約と店頭販売だけだったことが唯一の誤算。大阪城ホールはかなり広いらしく、2階席の上のほうからだとアーチストが小さくてよく見えないという話だけどね。

つづいて7月12日(木)に倉敷市民会館でおこなわれる、MISIA星空のライブⅣCLASSICS。先日、MISIAが倉敷に来ると知ったとき、運のいいことにローソンチケットで先行発売をおこなっていた。すでに先行発売がはじまってから3日ほど経過していたが、近所のローソンの端末(LOPPI)で確認してみると運良くまだ残席ありだった。2階席の前のほうの席をゲットしたものの、これには幸運が味方したというほかあるまい。今後はちゃんとチケット販売日程をチェックしておかねば。いくつかの反省材料が残る。

そして今日、ドリカムのチケットが一般発売になった(札幌、福岡、名古屋、大阪)。狙っていたのは、9月8日(土)、9日(日)に大阪ドーム(現:京セラドーム大阪)でおこなわれる、DREAMS COME TRUE WONDERLAND2007。一般発売が開始される今日に至るまでに、チケットぴあをはじめとするプレイガイドの先行抽選にいくつか申し込んでいた。しかし結果は、ことごとくハズレ。この段階でドリカムはさすがに需要過多と判断し、最悪の事態(争奪戦敗北)もあることを妻に伝えていた。
そして10時の時報とともに我が家のPCで争奪戦に参加。やっていることはいつも同じなのだが、今日のはとにかく早かった。開始から15分を過ぎたころにはネットがつながりやすくなり、20分あまりでほとんどのチケットがソールドアウトになったようだ。しかしそれでもチケットを押さえることができたのは、幸運にところが大きかったということができよう。そんなわけで、ドリカム恐るべしという印象を持った一日だった。なお、明日は甲子園球場へ阪神v千葉ロッテの試合を見に行く予定である。
by akira-takeuchi | 2007-05-26 15:18 | スポーツその他

THE TOUR OF MISIA 2007 ASCENSION

おととい妻を引率して(笑)神戸ワールド記念ホールへ行き、MISIAのライブを見てきた。倉敷を出発したのが午後2時半で、水島ICから車を飛ばして山陽自動車道、第二神明道路、阪神高速を抜けて京橋(三ノ宮のあたり)に着いたのが5時前だった。近くの駐車場に車をとめて、ポートライナーでコンサート会場へ直行。会場に着いたのが開演の15分ほど前。かろうじて間に合った。

ワールド記念ホールは最大1万人を収容し、バスケットボールやバレーボールの試合などもおこなわれる体育館。このため観客席がアリーナ席とスタンド(2階)とに分かれていた。私たちの席は、ステージに向かって右後方のあたりの2階席。サッカー場でいうとコーナーフラッグのあたりといえばお分かりいただけるだろうか。着席して最初に感じたのは、ステージまで途方もなく遠いこと。100メートルはないにしても、50メートル以上ある。サッカーならいざ知らず、コンサートでこれほどの距離があってはアーチストの顔は見えないだろうと思った。しかしスタンド席からだと、ステージとアリーナを見下ろすことができる。おまけにこの日は最後列から3列目。会場全体を見渡すことができるので、スポーツの試合でなくても高い位置の席は私のお気に入りだ。これは人によって好みに違いがあるとは思うが。

しかしライブが始まってしまうと、ステージの遠さはまったく気にならなかった。MISIAの歌声は距離で妨げられるものではなかったからだ。とにかく声が馬鹿でかいというか、声量がすさまじい。あの巨大な声で2時間以上歌いつづけるとは、化け物(松坂大輔を想起させるためこの表現は使いたくないが)というほかないというのが率直な感想だ。下手なMCは無用だろう。ステージ上で12人のダンサーと織り成すハーモニーは、ひとつの興行として完成されたライブだった。歌を聴くという以上のものがあると思わされた。

そしてサッカーと同様、興味深かったのがオーディエンスのビヘービアーである。アリーナ席の最前列付近のオーディエンスは、1曲目からタオルを振っていた。それを見て、私が千葉ロッテマリーンズの応援を思い出したのはいうまでもない。そして上から見ていると、アリーナ席の観衆が大きなうねりとなってMISIAの曲と一体となっていた。この臨場感を目の当たりにすると、ライブに行って演奏を聴くのとCDとでは大きな違いがあると思う。

今回の最大の収穫は、神戸でおこなわれるライブに日帰りでも行けるめどが立ったことだ。地方都市・岡山では見ることのできないアーチストでも、神戸まで出向けばライブをおこなうことは多い。とりあえず来月の広瀬香美のコンサート(神戸国際会館こくさいホール)をチェックしておこう(笑)。もともとは妻の引率だったが、得たものの多いライブだった。
by akira-takeuchi | 2007-01-22 23:57 | コンサート・絵画ほか

チケット争奪戦・コンサート編

今週は、いくつかのチケット争奪戦に参加した。
まずは来年の1月に神戸でおこなわれるMISIAのコンサート。私個人はMISIAのライブに行きたいと思ったわけではないのだが、相方が私にチケット争奪戦に参加してほしいと言ったのだ。

そう言われてチケット販売情報を確認したが、すでにチケットぴあのプレリザーブは受付が終了していた。そこでCNプレイガイドの先行抽選予約に申し込んでおいた。すると水曜日にメールが届いており、運良く当選しているとの内容だった。

最近になってCNプレイガイドはam/pmだけでなくセブンイレブンとも提携したらしく、セブンイレブンで当選したチケットを発券してきた(ただし1枚につき170円の手数料を取られる)。予約番号をレジで伝えると、意外なほど簡単にチケットが印刷されて出てきた。

MISIAのチケットをゲットできて、相方はいたく喜んでいたようだ。しかしチケットを取ったということは、相方を神戸まで連れて行かなくてはならない。チケットを取るのも神戸までの引率も、すべて私の担当。チケット争奪戦には勝利したが、どこか釈然としないものも残る(笑)。


つづいて本日、エブリリトルシング(ELT)のコンサートのチケットが一般発売された(広島、岡山、愛媛など)。これまた相方が、倉敷での公演は日曜日なので行ってみたいと言い出したのだ。しかし今日、私は大阪市立美術館へ行くように予定していたため、発売開始の時間にはインターネットに接続できる環境にいることができなかった。

さすがにインターネットなしでチケット争奪戦に参加するのは至難の業だったか。発売開始を新大阪駅の公衆電話で迎えたが、午前10時にかけてもつながることはなかった。あわせて携帯電話からモバイルサイトにもアクセスを試みたが、これまたさっぱりダメだった。開始から20分ほど経過したころ、ようやくチケットぴあの電話とモバイル、さらにはローソンチケットの電話につながったが、そのとき私の希望する倉敷市民会館での公演は予定枚数終了のメッセージが流れていた。

今日のELTは争奪戦に対する参加意欲も低調気味だったし、大阪のような都会の公衆電話からかけてもつながらないだろうとは思っていた。そんなわけで、私のなかではあきらめのつく敗戦の巻。相方も、私を駅で争奪戦に参加させたことを申し訳なく思っていたようだ。
by akira-takeuchi | 2006-09-17 01:01 | スポーツその他